俺は昨日、冷蔵庫の中に住民票を移したら、きゅうりが区長になってて、「印鑑押せ」って言われたから、シャチハタで押したらシャチが出てきて、ハタで俺をしばき始めた。その音がドレミファソラシドでもなく、メ↑メ↓メ→メ←メで、近所の時計が全裸で謝ってきた。そこで俺は思った。「あ、これ夢じゃねえな」って。理由は簡単で、夢やったらもっと論理があるから。電信柱が急に俺の肩叩いてきて「君、昨日の昨日を忘れてないか?」って言うから、昨日の昨日を探しに引き出し開けたら、・輪ゴム・哲学・使いかけの雷が入ってて、雷だけ賞味期限切れてた。俺は雷を電子レンジで温めた。600Wで3分。結果、世界が一瞬だけ関西弁になった。富士山も「知らんけど」って言ってたし、ニュートンのリンゴも「落ちる気分ちゃうわ」言うて木に戻ってた。ここで話が急カーブするけど、カーブに意味はない。意味は交差点で迷子になって、今はもう別の苗字で生きてる。文字たちが勝手に並び替わり始めて、「怪文書」じゃなくて「書文怪」「文怪書」「怪怪怪怪怪」になった瞬間、漢字がストライキ起こして、ひらがなだけが残業してた。俺はひらがなに聞いた。「しんどい?」ひらがなは言った。「しんどいとかじゃなくて、概念が重たいのよ」その直後、脳内会議が開催されたけど、議題:今これ理解する必要ある?満場一致で否決。拍手の代わりに全員床に溶けた。気づいたら俺、コーヒー飲みながら砂漠泳いでて、ラクダがBluetoothで説教してくるし、Wi-Fiはあるのに圏外。最後に一つだけ言わせてほしい。この文章にはオチはない伏線もない着地点は現在地不明。意味を探した時点で負けやし、負けた人から順番にきゅうり区長の選挙権もらえる。俺はそろそろ冷蔵庫に帰る。向こうで昨日の昨日が手を振ってる。
ラテくん
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