ヨミ
暇つぶ詩0016『君の音』君を音で例えたならどんなだろうか鈴の音みたいだろうか風が揺らす木の葉の音だろうか案外激しい雷雨みたいなものだろうかそれでも今は早朝の動き出す街のよに未来に歩みを進める力強い足音であって欲しい明日へと渡る風になってね、君よ
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