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華菜(多分生物)

2025/11/27 23:30

情報社会の法とセキュリティ③個人情報
個人情報…特定の個人を識別することができる情報
ただし、生存する個人の情報である
この個人情報は、単独で識別できる情報とか 複数の要素を組み合わせて、特定できる情報とかあるわけですね
その中で住所と氏名と性別と生年月日の4つ これらはすごく重要って言われててですね 基本4情報と呼ばれてます
この4つを付き合わせると、ほとんどの人が一意に識別することができるよねってことで
だからほとんどが本人確認のために使われたりしますね

そして当然なんですが、個人情報の中には 行動とかも含めて、他人に知られたくないものってありますよねプライベートな部分って言うんですかね
この知られたくない情報とか閲覧履歴とかをプライバシーといってそれを勝手に知られちゃうっていうのを防ぐためにプライバシー権があるわけです

個人の私生活とか他人に干渉されたり公開されたくはないですよね
だから、そっとしてほしい権利みたいな感じです

後はそれに付け加え友達と写真を撮りました 空をネットに公開していいですか?と許可を取りましょう。
その時、その聞かれた側としては 顔や姿の撮影を拒む権利っていうものが存在するわけです この権利のことを肖像権と呼びます
さらに芸能人だったり、声優さんだったり、スポーツ選手だったり そういった著名人の方たち
名前や写真とかに経済的な価値を持っております
だから、それらの使用を制限する権利っていうのを持ってるわけです プライバシーと言うより経済的価値なんでしょうけれども。
芸能人にとっては 自分の人気とかイメージとか そんなものが商品価値になりますよね
だから、企業とかが無断でその名前とか顔を広告に使うのはアウトだよってことです

ちなみに、この著名人の名前や写真の使用を制限する権利のことをパブリシティ権と呼びます

コメント(4)

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華菜(多分生物)

2025/11/27 23:30

そしてじゃあこの個人情報が流出したらどうなるの?
企業とか、そういった組織は結構厳重に管理しなくてはならないわけですよね
2005年より個人情報保護法と呼ばれる法律ができました

流出する場合としては この後セキュリティの分野でやりますが 攻撃されました。流出しました。
それか、自分のミスで入力しちゃったよ、、、
みたいなケースですね

だから、個人情報の取り扱い方法を規定したわけです
個人情報保護法を守る事は個人情報取扱事業者の義務になるよと
適正に取り扱う義務が生じるよって感じで書いてあります
個人情報保護法を踏まえてですね情報の漏洩を防止するために 基本方針とかを統一化しようと
これを情報セキュリティポリシーとして策定しました

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華菜(多分生物)

2025/11/27 23:31

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華菜(多分生物)

2025/11/27 23:32

こんな関係性ですね
上から基本方針 対策基準 実施手順とあるわけです

文書にまとめるんですが
基本方針、、、why なんで情報セキュリティに取り組むのか
社会的背景とか、法令遵守のところから見たその必要性を解く宣言文みたいな部分ですね

対策基準、、、what 何を実施するか
守るべきルールとか規程

実施手順、、、how どのように実施するか マニュアル文書とか
皆さん覚えなくていいんですけど、上2つに関しては策定者とか承認者が情報セキュリティ委員会
だから、上2つ 実施手順以外を情報セキュリティポリシーと言うこともあるよ
だから、この状態で言ったら 基本方針と具体的なルールみたいな感じですかね

これが完成したら 外部の方に言うんですよ ここで厄介なのは
外部に公開するのは基本方針だけです 

そしたら、私たちの組織はこういう方法を使って情報を集めて このように使えますよって言うことを宣言するんですね
これは文書なんですけれども 何のためにどのように使うかの方針 その方針の事 あるいはその文書のことをプライバシーポリシーといいます

そして、この企業とか団体にちゃんと個人情報を正しく扱っているよねって認められるとマークが与えられるんですね
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)さんから付与してもらえます これに関しては参考程度にしておくと良いでしょう。
このマークのことをプライバシーマークと呼びます

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華菜(多分生物)

2025/11/27 23:32

そして、最後は申し訳程度に書いてるわけですけれども
情報銀行…代行サービスの側面を持っててですね
個人が自分のデータを企業に提供したり管理したりするのはすごく大変なんです
どの企業がどのように使うのかを調べるのは現実的ではないので
個人に代わってデータの管理とか提供とか同意とかそういったものを調整してくれるんです

だから、このデータはどこまで使っていいかっていうのを設定しておくと情報銀行がその条件に基づいて企業とのやりとりをやってくれたりします
個人はその結果として企業からのサービスを受け取れたりします
個人情報の提供先の管理を代行してくれるサービスって感じでしょうかね

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