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プリ🦐チー🧀氷🍧

2024/7/24 15:06

よんわめも

コメント(4)

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プリ🦐チー🧀氷🍧

2024/7/24 15:19

俺は凪誠士郎。アイツはレオ。
俺たちは今、ばぁやさんのリムジンに乗ってJFU本部まで向かっている。
「れおー」
「ん?」
「レオさ、魔法少女になったわけじゃん?」
「そーだなぁ。で、どうしたんだ?」
「もし合宿とかで外に出られなくなったとして、魔法少女の役目って果たせるの?」
「あー、、、確かに。」
「それは大丈夫だ!!!!」
「え」「はぁっ!?!?」
2人一緒に驚いた。なんだよこいつ。
ばあやさんの目の前で、、、いや、ばぁやさんなら分かるのか?魔女みたいな鼻してるし…
「ん?どこにもいない…」
俺が疑いをかける。
「そりゃな!心の中に話しかけてるんだから!」
「なんでココにいないわけさ?」
「………」
喋らなくなってしまった。
「なぁ、凪?」
「んー?どした?」

「普通さ、イサギと話せるのって魔法少女だけなんだよ。
なんで凪が話せるわけ?」






……………忘れていた。隠さないといけなかったのに、、、。
「、、、まぁ、レオが魔法少女になった時に
たまたまいたから話せるんじゃない?」
「………たしかに…。」

あ。認めるんだ。良かった、レオがパートナーは嘘つかないって思ってるタイプで。

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プリ🦐チー🧀氷🍧

2024/7/24 15:24

「皆さん。そろそろ着きましたよ。」
「ありがとうございます、」
お礼するとばあやさんが近づいてきた。
「貴方様も魔法少女なのですね?」
「………まぁ、はい」
「そうなれば、、、いつしか目の前が赤に染まる時が来るでしょう。
その時は独りで戦う覚悟をしてください。」


「……………ありがとうございます」
何だ?そんな不穏なことを言って…どうせただの合宿…それに
面倒臭かったらレオ連れて帰るし。

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プリ🦐チー🧀氷🍧

2024/7/24 15:28










入寮?監獄?何を言ってるんだこいつ。
エゴとか説いちゃってさぁ。めんどくさそー、、、
「レオー、帰ろーよ、、」
そう話しかけたが聞いてくれない。
おかしいと思ってレオの方を見ると、
レオの目は光っていた。
何で?レオはMFじゃん。いつも俺にパス渡してくれたじゃん。

みんな聞き惚れている。意味わかんない

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プリ🦐チー🧀氷🍧

2024/7/24 15:47

「____この先へ進め」
聞いてなかった。ゲームしてたし、何よりもばあやさんの言葉が離れない。

独りで戦う覚悟って何?
今までだってレオにバレずに戦ってきた。
時にはちょっと痛い怪我だってした。ホント、なんなのさ___

そうやって考えてたら


  




伊笹木らしき人が走り出した。
それにつられて大勢が走り出す。さっき口論してた人も。
俺たち以外全員行ったみたいだ。

「……どーした?
来ないのか?あとは お前ら2人だけだぞ?」
「……」
「… いきます!
いくぞ凪…俺たちも青い監獄へ…」

「いや行かないよ めんどくさそうだし」
うん、嫌。だって伊笹木みたいなヤツがいたし。
結局魔法少女の仕事しないとじゃん。

「おい 凪…せっかくここまで来て…」
「多分 俺には青い監獄は向いてないし…」
「きっと 退屈 ですぐ帰りたくなる」
「…は?」
「……ほう
俺の話は退屈だったか?」
「うん…だって___」
さっきの話を思い出す。そうだ。どんなヤツが先に進むんだったっけ?
W杯の話…か。そういやそーだった。

「W杯の決勝ゴールなんて
俺には簡単に思い描けたし」

「……いやお前には無理だ」
「…は?」
「お前はまだ 自分のエゴを理解していない」
「…?」

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