今日はとても夢現。籠った音声と暈けた映像が真っ白な脳内に溶けて消えるだけ。人の意見を必死に噛み砕こうとするが余りに固くて噛み砕けやしない。だから飲み込むことも消化することも出来ず不愉快な面した奴らの怒りを買ってしまう。けれどその嚇怒も自身の脳内へと侵入すると瞬く間に儚く消滅してしまう、まるで右から右へと言葉を跳ね返しているように。今日は何時もよりも無味乾燥な日で、何かが欠落しているような寂しさだけが心の中で木霊する。孤独と欠落を持ち合わせた私はなんて可哀想なのだろうか。なんて、つい悲観的になってしまう自分が嫌だ。
林檎
これ寝起き10分はえぐい
ねもちの語彙力食べたいです