桜としらたま
2026/1/12 08:45イーザク達の種族クレセリス族は
昔からずっと悪いことばかりしてて何度もほかの人々を不幸にしてきたのよ
だからその印象がほかの種族に色濃く残ってしまって、ずっと嫌われている種族なのよ
悪さをしたのは何千年前の先祖であって、今を生きる僕達はなにもしていないのに
ほかの種族の役に立とうとしても、闇の一族でもあるクレセリス族はやはり足を引っ張ってしまう。
どんなことをしても、周りからは恐怖と憎しみの目で見られてしまう。
いつからか、クレセリス族もそんな目を向けてくるほかの種族達を嫌うようになってた
コメント(7)
桜としらたま
2026/1/12 08:48
でもイーザクはそんなギスギスした関係を治したかった
僕が国王になったら、誰とでも仲良くできる世界にしたかった
最初は順調だったよ
ルーカスとは性格的に合わなかったけど、よく遊べるような仲になって
そこにリュフェルやセリナ、ビルが混じるようになって
種族関係なく共に仲良くできた
桜としらたま
2026/1/12 08:49
イーザクはたしかにルーカスを嫌ってたよ
やっぱり闇の種族としての光に対する憎しみがあるんだろうね
でもそれと同時に尊敬もしてた
桜としらたま
2026/1/12 08:49
でもセリナが亡くなってから
イーザクは壊れちゃって
結局イーザクが望んだ共存はできなかったね〜っていう裏設定があります
桜としらたま
2026/1/12 08:51
セリナを殺されたルーカスが、咄嗟に出てしまった差別の言葉
幼馴染みであり尊敬していたルーカスに、自分の存在を否定された事があまりにもショックで、そのまま喧嘩になって戦争になったんだよ
桜としらたま
2026/1/12 08:52
そっからもうルーカスのことが心の底から嫌いになりましたよ
やっぱり光と闇は一緒にはなれなかった
過去と同じように、クレセリス族は悪を呼んでその悪を退治するのがラグナリス族だった
イーザクは過去から離れられなかった
桜としらたま
2026/1/12 08:52
ビルはそんなイーザクを見てたからこそ『幸せになって欲しい』と強く思ってたんだろうね😗
桜としらたま
2026/1/12 09:01
テオの創作を作り込まないといけないのに
いざ作り込むのはセオの創作なの死ぬ
