いれすけ
2024/5/4 13:52「…聞きたいことがあるのだか、お前は本当に誰なんだ?」
俺はルールに問う。
「知りたいのか」
「し、知りたいから言ってる」
「…$@*は………俺は…………『お前だ。』」
「え、?」
「言った通り、お前だ。」
声が俺になって、一人称も俺と同じ。姿が違うだけ。
「俺はこの刑務所にいる囚人の考え、思いを全部知っている。だから面会の時以外、また、黒い煙が出ない限り囚人は俺が見えない。だが、面会をしている相手にしか俺は見えない。だから今は葵だけが俺を見えていて、葵に合わせている。」
俺は一瞬また思考が停止した。
「じゃ、じゃあそこにいる看守は…!!」
勢いで立ち上がる。
「そいつはいつも俺が操っている。今気絶していると同じだ」
また思考が停止して、また椅子に座る。
「(*&!"::!"(="*。。︵︶ああ、もうバレか…仕方がなわねぇ………」
次はルールが立ち上がって、
『さぁ、次は地獄で、お会いしましょう。』
俺は座ったまま、そのままルールの頭から細長い針のようなもの数本出てきて、俺は
その場で刺し殺された。
すきすき
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