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💙そると💜

2024/5/14 01:22

少女レイパロ(中太)キャラ崩壊しすぎ注意
それは、とある年の夏だった

私は相変わらず、あの蛞蝓に付きまとわれていた。

太宰「中也やめて鬱陶しい」

中也「やめねぇよw」

太宰「ちょっとw中也wくすぐったいのだけどw」

中也「俺のプリン食べた手前が悪いだろ!!」

太宰「ごめん中也w」

こんな感じで毎日中也に付きまとわれて鬱陶しくて、楽しい生活だ。そう。あの時までは

先生「えーっと、転校生を紹介する」

先生のその一言で教室は一気に騒がしくなった。

???「始めまして。フョードル・ドストエフスキーと言います。」

綺麗な髪、白い肌、綺麗な瞳、男とは思えないほど美しかった。

先生「フョードルくんは家庭の事情でロシアから日本に来た。みんな仲良くしてやってくれ。」

フョードル「よろしくお願いします」

先生「じゃぁ、席は、太宰。お前の後ろって空いてるよな」

太宰「嗚呼、空いてるよ」

先生「そうか、って、太宰先生には敬語で喋りなさい。」

太宰「はぁい」

先生「じゃぁフョードルくん。席はあそこの包帯無駄使い装置の後ろだよ。」

フョードル「包帯…無駄使い装置?嗚呼、あそこですか。」 

太宰「よろしくねフョードル。」

フョードル「いきなり呼び捨てですか。まぁ良いですけどね。」

近くで見ると尚更美しい。…これが女だったら惚れていたなぁ。

〜お昼休み〜(中也視点)

中也「おい太宰飯食うぞ」

太宰「はいはい、今行く」

フョードル「おや、太宰くん。中原さんが良かったらで良いのですが、僕も御一緒してもよろしいでしょうか。」

太宰「嗚呼、全然いいよ。中也は別に良いと思うし。」

フョードル「そうですか。ありがとうございます。」

…チッ太宰と2人じゃねぇのかよ、突然の事だか、俺は太宰が好きだ、相棒としてのじゃない。恋愛対象だ。

太宰「フョードルの卵焼き美味しそー」

フョードル「では、おひとつどうぞ。」

太宰「ありがとう〜パクッん〜!美味し〜!」

こんなに寂しい昼休みは初めてだった。何時もだったら俺の弁当のデザートを太宰が横取りしていた。だが今日はそれがなかった。そんなことは初めてだ。

デザートが取られないのはいいことだが、太宰と喋らないと、とても退屈だった。

太宰「中也どうしたのぉ?」 

中也「あ?どうでもねぇよ。」

太宰「ふぅん

他の人よりすごく頭のいい太宰だけど、なんで、"俺の気持ちは届かないんだ"

その日以降、太宰はずっとフョードルとポーカーをしたり、ゲームをしたりしていた、

そしたらいつの間にか太宰と喋らなくなってしまった。

そして、とある日、そう考えた。

"太宰を俺に依存させよう"と

どう依存させるか、方法は考えた、

その方法は、太宰を"虐める"

そう考えた次の日。早速太宰の机に花瓶を置いた。勿論、俺とはバレないようにーーー 

中也「俺だけを見てろよ、太宰。」

(太宰視点)

何故だろう。人生で初めてだよ。机の上に花瓶が置いてあるのは。

初めてのことでさすがの私も同様を隠せなかった。

本来なら、誰が仕込んだか分かるはずだ、でも何故だろう、"怖い"

いつぶりだろう、怖いと思ったのは、誰がやったかも分からない恐怖、それがすごく苦しかった。

太宰「死にたい」

(中也視点)

どうやら上手くいった見たいだ、これで俺に依存してくれればいいんだけどな、

 翌日

どうやら虐めはエスカレートしている様だ、

太宰「私の靴がない、」

帰ろうと下駄箱で靴を取ろうとすると、私の靴はなかった、

太宰「小学生なの?虐めてる人、」

でも、そう思っても怖かった、

「本能が狂い始める追い詰められたハツカネズミ」ついに私は死ぬことを決意した。

太宰「中也、」

中也「あ?」

太宰「ううん、なんでもない。」

中也「ったく、なら呼ぶなクソ太宰」



踏切が下がる音、嗚呼、ここでもう終わりにしよう。

ダッッ

私は踏切へと飛び出した。

中也「太宰?!!」

中也の声がする。でも、私は振り返ろうともしない。

中也「太宰!!おい!!聞こえてるんだろ?!俺の手を掴めよ太宰!!俺は手前がっ、」

中也、ごめんね、ありがとう。

太宰「バイバイ、中也。」

そういうと、私は電車に引かれ死んだ。

嗚呼、それで良かったんだ、後悔は、少しあるかな。

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