💙そると💜
2024/7/12 17:45怪8夢小説hsn
R18表現はありません
コメント(5)
💙そると💜
2024/7/12 17:45
保科「〇〇ちゃん、寝れんのか?」
夢主「うん、」
保科「そうか、ちょっと散歩でも行くか?」
夢主「うん」
保科はそう言うと私を連れてベットから出た。時刻は深夜の3時。こんな時間に出歩くのは久しぶりだ。
保科「ほな、行こか。」
そう言うと保科は私の方に手を差し伸べた。
外に出ると、私たちは目的もなく、ただただ歩いた。
保科「〇〇ちゃん、この時間にやってるバーあるんやけど行くか?、」
私と保科は偶然にも部屋着ではなく、私も化粧ぐらいはした。
夢主「うん、行きたい。」
オシャレなライトがあるバーのカウンターに保科と私は座った。
保科「何飲む?」
夢主「私バーとか来たことないから、宗四郎が頼んで。」
保科「じゃぁ、マスター、エンジェルキッスください。」
マスター「お待たせしました」
保科「はい〇〇ちゃん」
夢主「ありがとう。」
保科「ところで、エンジェルキッスのカクテル言葉って知っとる?」
夢主「カクテル言葉?、何それ、」
保科「エンジェルキッスのカクテル言葉って「あなたに見惚れて」ちゅうねん。」
夢主「そうなんだ、初めて知った。」
そう言い私は保科から目を逸らした。
保科「もしかして照れとる?」
夢主「照れてないもん」
保科「そうか?」
夢主「…いただきます。」
チョコレートのように甘いカクテルを飲んで私は保科にこう言った。
夢主「私も、宗四郎に見惚れてる。」
保科「?!!!ふははっw」
夢主「なんで笑うの?!!」
保科「はーwいやぁ、嬉しいなぁ、好きな子にこんなこと言われるなんて」
夢主「うっさい////」
そんな話を交わしながら一夜を過ごした。
💙そると💜
2024/7/12 17:45
、
💙そると💜
2024/7/12 17:45
。
りー
2024/7/12 18:38
最高です👍
保科の夢小説探しても出てこないので嬉しいです☺️☺️
💙そると💜
2024/7/12 19:12
ありがとうございます!
