鏡花「……ここは?」
【気がつけば、全く見知らぬ場所で驚く。
ここはどこだ?
先程まで何をしていた?
モヤがかかったように思い出せない。
ひとまず立ち上がり、キョロキョロと周囲を見回す。
1面木に囲まれている。森のようだ。
ガラケーはある、短刀もある。
これなら何が来ても安心だろう。
ひとまず、探索のために歩き出した。
まずはここを突き止め、早く武装探偵社に帰らなければ。】
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盃
2026/2/11 19:17
直 哉「うぉ……女の子居るやん。」
ルコ
2026/2/11 19:19
鏡花「!……誰」
【あなたに気がつけば、短刀に手に持つ。
鞘からはまだ出してないが、下手なことをしたら今にも攻撃しそうだ。】
盃
2026/2/11 19:20
直 哉「ちょい待って、味方やで?……多分」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:20
デク「貴方達は……?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:21
デク「後、ここは何処だろう……?」
盃
2026/2/11 19:22
直 哉「よー分からんなぁ。……てか君、緑髪?特殊過ぎひん?」
ルコ
2026/2/11 19:22
鏡花「…………」
【知らない人が2人。
彼女からしたら、警戒すべき状況だった。】
鏡花「……不思議な見た目」
【彼女からしたら、両者とも見慣れない見た目だった。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:23
デク「そ、そうですか?僕のクラスメイトに白い髪と赤い髪のハーフの子居ますけど……」
盃
2026/2/11 19:23
直哉「……随分と特殊な学校なんやねぇ」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:24
デク「ま、まぁ特殊ですね……」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:24
デク「てゆうか……貴方達は誰ですか!?」
ルコ
2026/2/11 19:25
鏡花「……私は、泉 鏡花」
【ここで名乗らないのは逆に怪しまれる、と思い、名乗った。
武装探偵社所属であることは、一応言わずに、名前だけ。】
盃
2026/2/11 19:25
直哉「まーまー敵やないだけマシやん。」
「俺は禪院直哉。」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:26
デク「ま、まぁ確かに……敵じゃないだけいいですよね」
§Kぽん
2026/2/11 19:27
ホウキ「うわーん、§Kぽんさんからセクハラされましたー」
ルコ
2026/2/11 19:27
鏡花「(すぐに敵じゃないと判断するなんて……)」
【随分呑気な頭してる人が多いんだな、なんて思った。
こんな状況、警戒しない方がおかしいのに。
いや、彼らももしかしたら、警戒してるが見せないだけなのかもしれないが。】
盃
2026/2/11 19:27
直哉「……急に雰囲気緩なるやん」
「そのー、セクハラされた子ぉはなんて言うん」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:28
デク「ち、ちょっと!?何言うんですか直哉さん!?」
盃
2026/2/11 19:29
直哉「いやいや……誤解、語彙力無かったわ。てかアンタも名前教えろや!」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:30
デク「あ、そうでした!?えっと、緑谷出久です!ヒーロー名はデクです!」
ルコ
2026/2/11 19:30
鏡花「……ヒーロー?」
【怪訝そうな目で出久を見つつ、そう聞く。】
§Kぽん
2026/2/11 19:30
ホウキ「ホウキです!カフェのスタッフをしています!」
盃
2026/2/11 19:31
直哉「出久くんな。……ヒーロー名?」
「んで、そっちはホウキ、くんで合っとる?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:31
デク「そ、そっか……世界が違うからヒーロー知らないですもんね……ほ、ホウキ……?」
§Kぽん
2026/2/11 19:33
ホウキ「はい!ホウキです!ホウキくんって呼んで貰えて嬉しい!」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:34
デク「ほ、ホウキってあの掃除しはる?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:35
デク「あ、噛んだ……掃除するホウキですか?」
§Kぽん
2026/2/11 19:35
ホウキ「違います!そーゆー名前です!」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:35
デク「ち、違いました!?ご、ごめんなさい!」
§Kぽん
2026/2/11 19:36
ホウキ「§Kぽんさんに付けて貰ったお守りの名前です!」
ルコ
2026/2/11 19:37
鏡花「……名前はわかった」
鏡花「けど、私は、あなた達と関わるつもりはない」
【それだけ言えば、森の探索を再開しようと、歩き出す。
ポートマフィアではない、武装探偵社でもない。
ならば、無理に関わる理由はない。
そう思ったからだ。】
盃
2026/2/11 19:38
直哉「一人で行動とか、危なっかしい子ぉやな」
盃
2026/2/11 19:40
直哉「団体行動の方が安全やろ、ここなんも知らんところやし」
§Kぽん
2026/2/11 19:40
§Kぽん「ホウキきゅ〜ん★今日も、良い日だね!キッチン§EXでもしよっか❤︎」
§Kぽん
2026/2/11 19:40
ホウキ「げっ」
盃
2026/2/11 19:41
直哉「……アカン変なやつ来た。」(呆れ)
ルコ
2026/2/11 19:43
鏡花「…………」
【ピタリと足を止める。】
鏡花「(……この人達といたところで、メリットはない。でも、私のことを知らないのも好都合……)」
【と、ポートマフィアとしての皮を被り、メリットとデメリットだけを考えた。
もしどこかで彼らが死に、それを自分のせいにされるのも面倒だ。】
鏡花「……わかった。しばらくは、あなた達と一緒に行動する」
【と、結局行動を共にすることを選んだ。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:46
デク「へ、個性が強い人しかいないですね」
盃
2026/2/11 19:46
直哉「……カオス過ぎて話進まんわ」
「どっか行くん。探索っちゅうやつ?」
§Kぽん
2026/2/11 19:46
§Kぽん「なんか!面白いコトが!起きているから!ホウキきゅん(は・あ・と・ぶちゅ〜❤︎)にカメラとGPSを仕掛けてカフェで見守っているね❤︎」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:46
デク「探索なら僕に任せてください!」
盃
2026/2/11 19:47
直哉「癖強。」
「なんや出久くん、得意なん?」
§Kぽん
2026/2/11 19:47
ホウキ「ヒーローさん、探検家なの?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:48
デク「僕の個性は主に身体能力の強化なので……」
ルコ
2026/2/11 19:49
鏡花「……でも、目的もなく探索するのは危険」
鏡花「まずは、街を探すのがいいと思う」
【と、言うだろう。
目的もないのは意味がないので、街を探すのはどうだ、と。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:49
デク「た、探検家ではないですよ!?」
盃
2026/2/11 19:50
直哉「……確かにそうやな。」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:50
デク「そ、そうですね!」
§Kぽん
2026/2/11 19:51
ホウキ「ぼく、ユニコーン観たい!」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:51
デク「僕が街を探して来ますよ?」
§Kぽん
2026/2/11 19:51
ホウキ「街にユニコーン、居る?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:52
デク「いや……いないと思います」
盃
2026/2/11 19:52
直哉「やろうな…」
§Kぽん
2026/2/11 19:53
ホウキ「じゃあ、ペガサスは居る?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:53
デク「なんでそんな幻の生物を探したいんですか!?」
盃
2026/2/11 19:53
直哉「……ほぼ同じなんとちゃうか」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:54
デク「と、とりあえず街を探して来ます!」(黒鞭、浮遊で飛んで行く)
§Kぽん
2026/2/11 19:55
ホウキ「ケセランパサランは居るかな…」
盃
2026/2/11 19:56
直哉「なんでそないに気になりはるねん!?!?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:56
デク「街見つけましたよ!」(黒鞭で飛んで来る)
盃
2026/2/11 19:57
直哉「そんで早いな!」
「近かったん?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 19:59
デク「2kmぐらい先に北にありましたよ!」
盃
2026/2/11 20:00
直哉「2km……遠いやんけ」
「俺は術式でなんとかするからええけど」
「鏡花ちゃんとホウキくんどないすんねん」
§Kぽん
2026/2/11 20:01
ホウキ「ぼくは、魔法で足を早くして行きます!」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:01
デク「と、遠いですか!?直哉さんもなにか能力があるんですね……?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:02
デク「じゃあ鏡花さんは僕が運びますよ!」(黒鞭をだす)
盃
2026/2/11 20:02
直哉「徒歩で行くなら遠いんとちゃう?」
盃
2026/2/11 20:03
直哉「……それで行こか」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:04
デク「どうしました直哉さん?」
ルコ
2026/2/11 20:05
鏡花「(夜叉白雪……運んでくれるのかな)」
【彼女は、一人でそう考えていた。
夜叉白雪は殺戮特化の異能力。
それ以外に、果たして使えるのか…】
盃
2026/2/11 20:05
直哉「……いやええわ。(都合良すぎるとか言えん)」
直哉「取り敢えず街は北方向な?」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:06
デク「はい!北に2kmです!」
盃
2026/2/11 20:06
直哉「んじゃ鏡花ちゃん先運んどき」
ルコ
2026/2/11 20:07
鏡花「……よろしく」
【ここで夜叉白雪を出せば、後々不都合になる可能性も考え、不本意だが素直に出久にお願いした。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:09
デク「わかりました!5th黒鞭!」(黒鞭で鏡花を掴む)「行きますよ!」
盃
2026/2/11 20:10
直哉「後で追いつくとくなー」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:10
デク「わかりました!」
§Kぽん
2026/2/11 20:10
ホウキ「ぼくも、走って着いて行くね!」
ルコ
2026/2/11 20:10
鏡花「うん」
【素直に掴まれてる。
だが警戒は怠らなかった。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:12
デク「後1kmって所ですかね」
ルコ
2026/2/11 20:13
鏡花「早いね」
【車並みだろうか、なんて考えた。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:15
デク「まぁワンフォーオールの歴代個性使ってますし……」(多分言っても大丈夫だよね……)
ルコ
2026/2/11 20:15
鏡花「……なにそれ」
【不思議そうだ。
聞いたこともないから。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:17
デク「僕の個性ですね、僕の世界ではほとんどの人が何らかの特殊能力を持っているんです」
ルコ
2026/2/11 20:19
鏡花「そうなんだ」
【薄い反応だ。
まぁ、こちらの世界にも異能力という力はあるし。
こちらの世界では持ってる人は少ないが。
一応、異能力のことはまだ言わないでおいた。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:20
デク「まぁ僕は最初無個性だったんですけどね……」
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:21
デク「僕の憧れの人に個性をもらったんです!」
ルコ
2026/2/11 20:23
鏡花「そう」
【特に驚いたような反応はしない。
ちなみに鏡花も母親から異能力を受け継いだが、それをまだ彼女は知らなかった。】
鏡花「……ところで、あれが街?」
【と、見えてきた街らしき方を見るだろう。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:36
デク「あ、着きましたね!」
ルコ
2026/2/11 20:39
鏡花「送ってくれてありがとう」
【素直にお礼を言った。
街は普通に人で賑わってそうだ。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:40
デク「いえいえ!ヒーローとして当たり前ですよ!あ、直哉さん達は着いたのかな?」
ルコ
2026/2/11 20:43
鏡花「……どうだろう」
【周囲を見てみる。
それらしき気配があるか、探ってるのだろう。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:44
デク「とりあえず探します?」
ルコ
2026/2/11 20:45
鏡花「そうだね」
【街周辺を少し歩いてみるだろう】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:46
デク「7th……浮遊……!」(浮遊で直哉達を探すがいない)
ルコ
2026/2/11 20:49
鏡花「…………」
【探し回ってる。
いないのを見て、まだ来てないのかな、と思うだろう。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:50
デク「まだ来てないですね……少し待ってましょう……」
ルコ
2026/2/11 20:51
鏡花「そうだね。待とう」
【特に何か話すでもなく、静かにそこに立って待つだろう。】
覚醒者:六花紫音
2026/2/11 20:54
デク「あ、あの鏡花さんも何か能力を持ってたりするんですか?」
ルコ
2026/2/11 20:57
鏡花「………どっちだと思う?」
【あえて言わずに、どっちだと思う?と聞いてみた。
持ってはいるが、無闇矢鱈に話す事でもないし。】
