一酸化二ヨウ素
2026/1/25 09:39自分用 過干渉/szri
私も初めはダメだった
ちょっと後が青春だった
「こうやったらいいよ」を知らない
全てが私のせいだった
私のいらないところが出ない
みんなが嬉しい見せ方と
他の人に邪魔されない色をつけたの
好き嫌いや賛否が分かれる自我はノイズにすぎないって考えられたし
少しだけ遠くの知らない誰かが喜ぶことは自然とわかった
簡単なのに、それだけなのに、気付けば大人になっていた
けど、誰かは誰かのままだった
間違ったこと 直したいこと
誰かのためじゃないよ
私でもできることをできない人が周りにいると怖くなるから
とっくに擦られ切ったモノクロで止まっているんじゃその程度
気に入らない誰かを結果で捩じ伏せていくコミュニケーション
じゃ分からなかった だから、いなくなればいいと思ってしまったんだ
誰かの足りない感性を正しくしたくなっている
ずっと放っておいた道徳はいらないの?
言動も影響も全てが間違っていない方向へ
導いてく
余計なことセーブして←しない
もっと個性を出して←しない
解釈を深めようね←しない
もう私に全部貸して←しない
ああ、分かんないのが分かんないの
できないことができないの
しないことをしない理由が分からない
勝手に抱いた期待自体 間違いと気づいていく
ずっと放っておいた道徳が足んないよ
あなたの足りない感性などどうでもよくなっていく
もっと放っておいた道徳を知りたいの
影響も言動もあなたの選んだ方向へ
もう言わないね
申し訳なくて
もう怖くなくて
私は1人で
進めばよくて
もう知らないよ
遅いよ
コメント(2)
一酸化二ヨウ素
2026/1/25 09:47
カモフラージュ
普通ができないこと
なぜか馴れ合いで笑えないこと
ああ私が誰かと歩くとなぜかずっと後ろにいること
カモフラージュ 嫌を掴むように
詰まる頭を中和している
歪んで、
熟し切った背景に溶けられないでいる
優しさで私を拒んでないこと
隠しておいてくれ!
知りたかった感性のくせしてつまんないもの
ふざけ方が分かっていないこと何も知らないで!
カモフラージュな擬態と否定と模倣
残念!妥協すらしないプライドは疲弊しきっている
カモフラージュは失敗
そう私は斜陽
ああ罰すら与えてくれない
今日願う転生を!
報われてるキャラクターに虚しくなりながら
何者にもなれない者
そのお前は何者の何者?
倫理観と性格の悪さがマッチしてないもの…
しょうもないでしょうしょうもないでしょうしょうもないでしょうよ
ああ私の模倣を見破った誰かが今日も見ている
生み出された経緯が1人だけ違う中
そのままこのカテゴリーに自分を捩じ込んでいる
お前たちそれぞれをはめる文脈やナラティブが
もともと無かった居場所をも削りとっていく
救われる方法が分かりました!
普通(笑)をエミュレートすれば良いのですね
今日も反応をカモフラージュすることで
皆さんとの協調性が
かわいそうに
見合っていたどこかに籠っていくことは
あなたと何が違うのか分からんないね
羨望わ孕んだマイナーな自我を
強いる誰かに救済を!
真っ当な背景に幼いままでいる
ユーモアが分からないの隠しておいてくれ!
腐らない青春はくだらない冷笑
思考は見るに堪えないこと誰も知らないで!
カモフラージュ私は斜陽
歪んだ感性で今日も乱していく
カモフラージュの失敗もdelete
本当を知らない私
足掻く偽装のいらない救済を!
真っ当な背景に幼いままでいろ
一酸化二ヨウ素
2026/1/25 09:53
poolside railway/■37
不安定 途絶えた更新
足音凪いだ世界を猛進
鏡に溶け込む歪んだ洗面台
いずれここも澱みに浸かっていく
バックヤード格納された記憶
七色揺らめく陽だまりのスイミングプール
曖昧な隙間の隘路にさえ
いく先なんかないと知っていた
未完成な夢の中祈り
彷徨い続け溺れた妄想幻想の影
誰もいないショッピングモール
踊り出すアバンチュール
不完全 沈んだ管制塔
泡の中解読の延命装置
何時からか鳴り続けるサイレンが星を呼んだ
愛が死ぬ前に生まれた
この世界のアイデア
微睡が愛を知る前に奪われ
囁く性格の乖離が混ざり合い
無彩色鋼鉄のベールに包まれ
期待感乗せ眠るレールはプールサイドへ
9番線
無機質に閉ざされた部屋の中
僕らだけの秘密に連れ出して
あなたのかれたかなしみきれいにして
よろこびをあつめておいわいをしよう
あかりをともしてかざりちりばめて
けーきはひとつでいいよね?
あなたの空輝く太陽は私だけでいいから
全てが満ち足りたこの世界には泪一つなくていいよ
