うみ🩵🫧
【透明な壁の向こうから】小学生の頃 下の名前で呼び合っていたあの子からいつのまにか苗字さん付けで呼ばれるようになっていた中学生になってできた教室の透明な壁あの子はその壁の向こう側にいて甲高い笑い声壁越し響く隔たれた(へだたれた)エリアはランク付けされてきっとあの子は降格しないようこちらとは距離を置いている 話しかけた時にはよそよそしい態度で小学生のあの頃の君が嘘みたい透明な壁の向こうからあの子の声がする透明な壁の向こうから
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