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うんち。🖕

2026/2/1 09:30

人類は猿と共通の祖先から進化した。人類が二本足で立って歩くようになると、脳が発達し、手を使って、石などを道具として使うようになった。これが人類の始まりであり、約700万年前にアフリカで起こったことと考えられている。この最古の人類を"猿人"という。地球は約260万年前から氷河期に入り、氷期と間氷期を繰り返した。人類はこの厳しい時期を生き抜くなかで、暖を取り、狩りや漁採集によって手に入れた食べ物を加工するため、火を使うようになった。また仲間同士で意思を伝え合うため、言葉を発達させた。この時期の人類を"原人"という。さらに、原人は石を打ち砕いた打製石器を作り始めた。(旧石器時代)
20万年前に誕生し、現代人に直接つながる人類は"新人"という。この新人は長い間、打製石器を使っていた。また洞穴の壁に動物を描いたり、死者の手足を折り曲げ副葬品とともに埋葬したりと、芸術や信仰などの精神活動も豊かになっていった。海面が現在よりも低く、大陸と地続き氷期の日本列島に、ナウマンゾウなどの大型動物が移動すると、これらの動物を追って新人がやって来た。1946年に岩宿(群馬県)から日本で初めて打製石器が発見された。金取遺跡(岩手県)では約9万年前と考えられる地層から発見され、山下洞窟(沖縄県那覇市)では約3万年前と考えられる人骨の化石も見つかった。このことから、旧石器時代には人類が日本列島で生活していたことがわかる。
約1万年前に最後の氷期が終わり、地球が暖かくなると、寒い気候に適していた大型の動物が減っていった。狩りや漁、採集だけでは食料が足りなくなった人類は、素早い動物を狩るため弓矢を使うようになった。また、野生の小動物を飼いならして増やす牧畜を行うとともに、よく実のなる野生の植物を栽培する農耕を始めた。このころには、石を磨いて作った磨製石器や、粘土を焼いた土器が作られるようになった。(新石器時代)

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