小魚の創作小屋
2026/2/14 18:53 更新
小魚卿マスター
ノックスちゃんは現実で言う中世あたりに作られた子で、作った人は人形に命を吹き込んだ魔女として捕まって処刑されてるんだよね。妹のような存在だった小さい人形はその時に一緒に処分されてるという
小魚卿
ノックスの今の所有者さんと出会うまでは人里離れたところでひっそりと存在してた感じ
目を開けたまま寝るノックスにちょっとビビるオヴィ、ケッツ、ソバジュの3人
小魚卿
尚ノックスの保護者の方は慣れてるのか時々アイマスクつけておいてくれる
けっつは体調不良の時にフラッシュバックしてメンブレ起こすこと多いだろうなと思ったんだよそしてその後気を失うという
小魚卿
目を覚ました時にはめっちゃ自己嫌悪するけっつと何も気にせずお粥置いといてくれるおゔぃさん
純粋な眼差しのそばじゅに野生の頃は肉を食べてたのかと聞かれるおゔぃ
もちろんおゔぃは羊で草食動物なので肉はあんま食べてこなかったしそもそも野生の頃がない
小魚卿
故郷の村焼かれてもすぐ師匠に引き取られてったもんなおゔぃ
小魚卿
ないか
おゔぃとけっつの師匠は戦死だけど、ずっと師匠と一緒に前線にいたおゔぃは師匠が倒れた時にすぐ駆けつけた時にはもう死にかけてて、医療班のテントに着いた頃にはもう死んでたという…けっつはその時の状況が整理しきれずにおゔぃを責めてしまった過去があります
小魚卿
でもその後けっつが頭冷やしてちゃんと考えたら前線にも出れなくて、もしも自分がもっと医療も戦闘も出来たらと思い始めて自分のこと責めて塞ぎ込んでたり
小魚卿
一緒に前線にいたのになんで助けられなかったんだってけっつはおゔぃを責めるし、おゔぃ本人も自分のせいだって自分を責めてた時期あったら俺が美味しい
けっつは昔騎士団の医療班の方にいて、おゔぃが同じ騎士団の団員で、この騎士団に誘ったのが普通の人間の師匠だったという
小魚卿
でも師匠が来た時にはおゔぃが暮らしてた町は完全に潰されてて、おゔぃ独りでぽつんって壊れかけた教会の前に立ってたみたいな
小魚卿
おゔぃは羊から人間になった直後は普通に人里に保護されて教会に暮らしてたんだけど、襲撃を受けて保護してくれてた町が潰されて助けに来たのが師匠
おゔぃさんのが意外と人の心残ってる学者でけっつが人の心あるようでないキチガイ学者です
小魚卿
うわ長文
小魚卿
おゔぃは元々羊だったし、生まれた頃から人の世界に混ざってたからなんとなく今馴染めてるけどけっつは生まれた頃から人間のような何かで、どれだけ時間経っても自分は変わらず周りが死んでいくから馴染めずにいそう
おゔぃさん童貞でもいいし非童貞でもいいんだけどさ、童貞だと妖精さんどころじゃないんだよねおゔぃさんもけっつも
小魚卿
2人とも30越してるどころか1000越してますが
