いれすけ
2024/5/3 09:44俺(主人公「葵」)は家族も友達も恋人も居なくて、金も無い、仕事もクビになって、ストレスで感情を無くして、愛を感じなくなってしまう。2日後に街の通行人を1人殺す。ある程度は逃げたけど逃げきれず捕まる。懲役15年になった。普通は後悔するけど、後悔しなかったなにも失わないから。
数週間後、看守に面会室に連れてかれる。でもおかしい。俺には恋人も友達も家族も居なかったはず。面会室に入ると、相手は全く知らない人だった。人っていうか、頭がコンピュータで画面には人間の脳が映っている。でスーツの上にスカートみたいなズボンみたいな服装で、性別がどっちかわからない。
「ああ、やっと来たね」
とノイズが時々入っている声(アラスターみたいな)だけど、声の高低がわからない。とりあえず椅子に座って、相手に何者なのか、どこから来たのか、自分に何の関係があるのか聞いてみたけど、
「まぁ落ち着いて。&*:のことはルールと呼びなさい」
と最初も違う喋り方、語尾で言ってきた。一人称もノイズで聞こえなく、性別が全くハッキリしない。
「1つ目の質問をするわね。葵にとって愛はなんだ?」
急に深刻な質問をされて俺は混乱した。
「えっあっ、愛は…別に…ただの……ただの…」
急過ぎて答えることが出来なかった。
「そうか、どうってこともないって思ってるじゃろう。:**!(@の予想と同じよ。」
と、俺が全く思っていたことをルールは直で言う。
「な、なんで知ってる……」
「2つ目の質問をする。なんで人を殺したの?」
スルーして質問される。
「あ、あっと……わかりません…なんか、むしゃくしゃしてっ、、」
急だし、反対の方から圧を感じる。まるで大量の目から見られているみたいだ。
「……………」
圧の怖さで息をするのも忘れた。逃げ出したい。
「そうだよね、{#/の予想と同じ。」
「だから…なんで知ってるんだよ…。」
「ああ、忘れてました。‘;'‘&$はお前の未来の予想は出来ているのだ。」
「……え?……どういうこと、?」
「まぁ気にするでない、じゃあ、#</はここでおいとまします」
「あっ、」
話の内容が頭に入らず面会が終わった。
コメント(1)
いれすけ
2024/5/3 09:44
一旦ここで(
