鏡花「……ここは?」
【気がつけば、全く見知らぬ場所で驚く。
ここはどこだ?
先程まで何をしていた?
モヤがかかったように思い出せない。
ひとまず立ち上がり、キョロキョロと周囲を見回す。
1面木に囲まれている。森のようだ。
ガラケーはある、短刀もある。
これなら何が来ても安心だろう。
ひとまず、探索のために歩き出した。
まずはここを突き止め、早く武装探偵社に帰らなければ。】
ルコ
鏡花「………どっちだと思う?」
【あえて言わずに、どっちだと思う?と聞いてみた。
持ってはいるが、無闇矢鱈に話す事でもないし。】
覚醒者:六花紫音
デク「あ、あの鏡花さんも何か能力を持ってたりするんですか?」