華菜(みふゆ化)
2025/11/23 17:43では、ここから気圧の話に入ります
皆さんが興味ないお話なんですが 私たまに小説を書いたりしては出しているんですよ
そこで僕この表現を多用してます
「気圧される」 これ読み方わかりますかね
「けおされる」と読みます この時の空気の気ではなく、オーラとか雰囲気を表す方ですね だから心理的な圧力とかに用いられます。
でも、理科では「きあつ」ですから安心してね
空気のほうの気圧ですから
何の話だったんでしょうかね
では、本格的にやっていきましょう
気圧…空気の重さによってかかる圧力のこと 大気圧とも呼ばれる
本当はちょっとだけ気圧と大気圧の意味 違うんですけど、中学校では同じ意味として扱われるので解説はしません
で、この気圧ってやつですね
いろいろな方向から働いてくるのと 標高が下がるほどでかくなるってことを押さえておいてください
簡単に言えば、上空より地上の方が気圧は大きいですよってことですね
このポイントを押さえておきましょう
これはペットボトルとポテトチップスの話を使って教えます
空気にも重さっていうものが、実は存在していてこれが地面とか物体にかかってくる力が気圧ですから
標高とか天気の変化によっても結構影響があったりします
重さというより質量と言った方が適切かもしれませんけれども。
コメント(2)
華菜(みふゆ化)
2025/11/23 17:44
よく教科書に載っているペットボトルとポテトチップスの袋の問題
この2つを取り扱っていこうと思います
まずは、ペットボトルの話をすると
ペットボトルの空気を入れれば膨らむし 逆に抜けばベコベコになりますよね
これなんでこうなるかって言うと、ペットボトルの内部の気圧が変化するから
通常の状態であればあらゆる方向から気圧って働くと言いましたが 中の空気もあって
中の空気が外からの気圧を押し返す形を取るんです だから
外の気圧と内側の気圧が釣り合っている状態ですね
外の気圧=中の気圧になってる感じ
空気を抜いてあげるとベコベコになりますよね
空気が出ていけば 中の気圧より外の気圧の方が大きくなるから
外の気圧によって押しつぶされてしまうわけだ
逆に中に空気を入れてあげると
膨らみますよね
外の気圧よりも中の気圧の方が大きい状態です
押し返す力の方が強いから膨らむんですよね
ここまでの話を絵で表してみる
図
華菜(みふゆ化)
2025/11/23 17:45
中2地学
