華菜(みふゆ化)
2025/12/2 21:54直列回路の電流と電圧と抵抗
直列回路に流れる電流ということで
まずね 直列回路で電流って言われたら超ラッキーだと思ってください
これ超ボーナス問題です
まず、仮にI1地点と呼びましょうか ここで 3Aの電流が確認できました
そしたらいちいち小さい文字打つのがめんどくさいので、2番と3番て言えばわかりますかね
そこには何Aの電流が流れてるでしょうか?
電流の大きさは、一本道だから 枝分かれしなければ、どこだって等しいってことを覚えときましょう
だから、これどこをとっても電流は一本道を通るのだから変わらないんですよ
よって2番も3番も流れる電流は3Aとなります
ついでに、関係式も押さえておきましょう
コメント(5)
華菜(みふゆ化)
2025/12/2 21:55
直列回路の電圧 ここで確実に抑えておきましょう
よく電圧の高さなんて表現をしますが 電圧の高さってどういうことやねんて
電気を流すときには、押す力が必要になる この押す力の強さのことを電圧の高さって表現してます
電気が持つエネルギーみたいな感じですかね
電気を押す力と電気のエネルギーって言い方もしたりするのかな 私はこれから電気のエネルギーっていますから
だから、電圧が高いほど電気を流す力が大きいことになるわけで
乾電池とか、電源とか電池とかそういったもの 電圧の高さが上がるって教材とかには書いてるんじゃないでしょうか
ちょっとふざけた言い方をしますね
電圧の高さは電源が決めてます 電源はとりあえず電気にエネルギーを与える装置ぐらいに考えといてください
そしたら 電源のプラス側の方がエネルギーは高いです
ポイント1 電源や乾電池では、電圧の高さが高くなる
抵抗って何でしたっけ 抵抗器は電気の流れをちょっとだけ邪魔するものでしたよね。
だから、電気って流れるときに抵抗でちょっとずつエネルギーを使うんです
電球とか抵抗に入ると電気はそのエネルギーを使って光とか熱を作るので 電気の持っているエネルギーっていうのが少し減るっていうのはわかりますかね
減った部分が電圧の高さが下がるっていう所
ポイント2 電球や抵抗で電圧の高さが下がる
そして、導線ですね 導線はただ電気を通すだけ。
抵抗がほとんどないから電気はスムーズに流れる 電気の持っているエネルギーってほとんど変わらないからね。
ポイント3 導線の高さは変化しない
電圧の高さを持っているエネルギーみたいなものですから 電源で高くなって電球とか抵抗で下がりましたよね そして導線ではほぼ変わらなかったと。
1周したときに、高さの増減が打ち消されて0になる
ポイント4 回路を1周したときに0になる
華菜(みふゆ化)
2025/12/2 21:56
これ電源のところが10Vですね
スタート地点は電池の手前ですよね まず電源のせい(?)で10V上がります そしてそしたら
最初に通る電球で何V使うかわからない
でも、その次では4Vと書いてありますよね
10 − 4 −?はポイント4より0になればいいわけです
1周したときに、0になればいいわけですから
よって6Vですね
これ高校では少し難しい言い方をするんですが キルヒホッフの電圧則ってやつす。
閉回路(ループ)における電圧降下はそのループ内の電源電圧の合計に等しい
と言っても難しい言い方なので めっちゃ簡単に言います
電源の電圧っていうのは抵抗とか電球にかかる電圧の合計と等しくなるよってことです
