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華菜(みふゆ化)

2025/11/30 15:41

まず やっぱり赤いところがあるんですよ。右側に なんとなく検討つくと思いますけど。
プラスのやつを赤いところに接続します。
そして、やっぱりですよ 1番大きいところから接続します。やっぱりこいつも上限値ですから。
予測できない場合の話ね いきなり3Vのところから始めて 実際の値がそれよりでかかったら 針が振り切れてぶっ壊れます

あと、もう一つ
これ電流計と電圧計両方に共通することだけど
おそらく中学校ではアナログを使いますよね 赤色のやつと黒色のやつがあると思うんですけど。

赤色のやつがプラス 黒色のやつがマイナスです
電源の電流が出ていく側に赤い方
電源の電流に戻っていく側に黒い方
そして、この後厄介のお話ししちゃうんだけど これはそのままですからね
“定義上の電流の向き”用にできているので 後の説明で混乱しちゃうかもしれませんが ちゃんと定義のほうで接続してね 事実じゃない方

これもし逆に接続するとどうなるか?
針は本来右側に振れるんだけど左側に振れる そうすると逆の電圧をかけることになってますから

ちょっと裏話みたいなことを話したいんですが
電流計とか、電圧計の中ってすごい細い線が入ってるのね これが針を動かしてるんだけど
大きすぎる電流とか電圧がかかってくると 発熱とか焼損したりするのよ
メーターが限界を超える力で引っ張られているみたいな感じですかね
これは試験に出ないので、そうなんだーって思っといてください

そして、読み取り方ですね
これも電流計とほぼ一緒で マイナス端子を300 Vのところに接続していたら 1番上のところを読み取るし
15Vのところに接続していたら 5とか10とか書かれているところ
3 Vのところに接続していたら 1番下の列を見ればいいんですよ

実際、この絵では300 Vに−端子があるので260Vを指し示しているんだなとわかります

結論から言うと、電流計も電圧計もマイナスの端子をどこにつなぐかによって読み取るところが違うよねってことです
端子によってかかっている電流あるいは電圧の大きさっていうのは違うんだよってことです

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