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~最強能力者の姉と最弱無能力者の弟~
【1話】
あるところに、一人の少女と一人の少年がいました。少女は最強。少年は最弱。最強は人々から称えられ、最弱は人々から見捨てられました。これはそんな最弱の少年の物語です。
「ふわぁ、、、」
ある朝、少年が目を覚ました。
「、、、5時か」
時計は朝の5時をさしていた。
少年の名前は星空イズ。無能力者で最弱。
「朝ごはん作って姉さん起こさねぇと」
イズは毎日、朝5時に起きて、朝ごはんを作っている。
~三十分後~
「よーし。でーきた」
朝ごはんが完成した。
「姉さん!!!!!!!朝ごはんできた!おきろ!」
イズの姉さんは、星空イア。最強能力者。
そういい、イズはイアを蹴り飛ばした。
「ほぇ?もう朝?やだー!あと五分だけー!」
「寝るな!おきろ!フレンチトーストがどうなってもいいのか!」
イズはそういった。そして、、、
「え!?フレンチトースト!?食べます!」
イアは飛び起き、十秒で着替えた。
「姉さん食べ物好きすぎでしょ、、、」
イズは困惑しながらつぶやいた。
「いただきまーす!」
二人の大きな声が家中に響いた。
近所迷惑になっていることは言うまでもない。
「ごちそう様でした!」
朝ごはんを食べ終わった二人は、勢いよく家を出た。
なぜなら学校があるからだ。
そういえば、能力などについて説明していなかった。
能力とはいわゆる異能。不可能のことを平然とやったりできる。能力者の割合は日本の人口の約八割。能力者がほぼ占めているのだ。なので、無能力者は能力者に邪魔者扱いされる。時にはいじめられたり、殺されたりすることもある。これが弱肉強食の世界だ。
~十分後~
「学校だりぃ」
イアがいった。
「姉さん。最強は最強らしくしてくれ。」
イズがため息をつく。
「なぜ私は弟に説教されてるんだ?」
イアが疑問をぶつける。
「さあ?」
イズがいった

ぷまぷま
1

コメント(6)

「天内」のユーザーアイコン

天内

2023/10/9 21:12

ふと、イズがイアから目を離した。
正門には、少女2人が待っていた。
霧雨魔理沙。博麗霊夢。
それが少女の名前だ。
それとこの世界にはランクが存在する。四人は同い年だが、クラスは1~3年生でもランクごとに分けられる。ランクは上から順にS,A,B,C,D,E
イアはランクがS。魔理沙はランクがB。霊夢はA。イズはE。
イズはE。
四人は小学生からずっと友達だった。いわゆる親友。
「今日の帰り、みんなでスイーツ店いこーぜー」
魔理沙がいう。
「その金はどこからでるの?」
霊夢が突っ込む。
「もちろん私が☆」
イアがピースをしながらいう。
「いつもイアが払ってるから、たまには私が払うわよ。」
霊夢がいう。
「いやさぁ。金がありすぎて消費しきれないからつかってくれない?」
イアが笑いながら言う。
「こっちもお金があまりすぎてるのよ」
霊夢が困ったか顔でいう。
「自分は金欠」
魔理沙がにやっとわらう。
「同じく」
イズも同感する。
「じゃあ今日は霊夢のおごりだー!」
魔理沙が勢いよく喋った。
「みんな沢山たべなさい!」
霊夢がドヤッとした。
放課後、みんなが店員さんから、怖がられたことは言うまでもない。
朝のホームルームまであと十五分だが、ゆとりをとって、みんなは自分たちのクラスに向かった。
そして、俺は後ろから声をかけられるのであった。
~続く~

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天内

2023/10/9 21:15

これはフィクションです。
東方キャラをメインに制作しています

「天内」のユーザーアイコン

天内

2023/10/9 21:55

ちなみに多分ストーリーの才能がないので、謎になることが多いと思います

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師匠

2023/10/10 00:07

あのさ、

「師匠」のユーザーアイコン

師匠

2023/10/10 00:07

イズがイアを蹴ったの?

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天内

2023/10/10 00:19

そう

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