小説(?)かいてます【参加○】
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天内マスター
かつて親友だった人は、ある日死にました
【1話】
「うん!」
その後、銃声が響く……
ふと、そんな気がした。
『なにかが壊れた音を』
【5話】
そして……俺はそいつを……殺した。
「大丈夫かい?」
俺が手をさし伸ばすと、
「こ、こないで!」
巫女服をきた少女に手を弾かれてしまう。
怯えている?どうしたんだ?まさか、俺を敵だと認識している?
そう考えていると……
「に、にげないと……」
魔女?みたいな姿をした子が、巫女服をきた少女の手を引っ張る。
すると、どこからか箒が現れ、飛んでいってしまった。
「なんだったのだろうか……」
そう思いながら死体を片付け、町人に学園のことについて聞くのだった。
「なんとなく分かってきた。」
俺はそういう。
学園は隣の都市にあるらしい。
さーて、どういこう。
仕方がない、飛ぶか。
そうして、俺は能力を発動させる。
足が地面を離れ、都市が小さくなっていく。
「涼しいな……」
俺は今日、散々な目に遭ったので、服は少し返り血を浴びていた。
「あと二キロ程度か?」
そういい、俺は日が暮れるまでに、都市に行くのだった
【4話】
森を抜けると、そこには大きい街が広がっていた。
「ここには…学園がないっぽいな。」
そつぽつりとつぶやく。
「お兄さんッ〜私たちと遊ばないっ?」
知らん女4人が俺を囲う。
まじでこーゆうの苦手。こいつら殺してもいいかな?いや…だめだ…俺は神だぞ…人間殺したらダメだろ…
1人でボケとツッコミをしていると、1つの結論に至り着く。
にーげろぉぉぉっ
これが俺の結論だッ
俺は身体能力であいつらには見えないほどの速度で逃げた。
「はぁ。疲れた。」
なんだ?俺って銀髪で、目が青いから、女だと思われると思っていたが…まぁいいか。
「…?」
俺は路地裏に入っていく少女と、男共を見た。
怪しい。
「あんま、面倒事にはツッコミたくないけどなぁ…でも見過ごせねぇな。」
そうして、俺は気配を消し、そいつに近づく。
見た限り…殺そうとしてる?
なんのために?
まぁいい。
こいつらは確実に…何人も殺している。
つまり、殺していい。
そうして、俺はナイフを創り出し…
そいつらを…
【3話】
「これは……」
俺はその紙を見て少し考え込む
書かれていた内容は……
能力……学校。
能力学校とは、能力を持つものだけが入れる学校。まあ、無能力者でも、筆記テストの点数が高ければ入れる訳だが……
そういえば能力の説明を忘れていた。
能力は、いわゆる異能。普通では起きないことを平然とできる。俺は能力を与える神だが…2代目…1代目がなんで能力を作ったかは不明だ。まあ、これが本来の目的だが。
「楽しくなりそうだなぁ」
俺はそうポツリと言う。
すると、カラスがこちらに寄ってくる。
………
多分、紙の伝達…てところか。
「はいよ」
俺はカラスが持っていたカバンに紙を入れ、見送った。
「あくまでも…調べることだからな。ランクがあったってしょうがない。」
俺はそういい、森を抜けるのだった。
【2話】
「ここが……人間界……」
俺は歩きながらポツリという。
「にしても森かぁ……運が悪いなッ」
すると……
「よぉ。お前さん。」
声が掛けられたので振り返ると……
知らんおっさんが3名ほどいた。
「なんのようだ?」
俺は聞く。
「お前さん……ランク低いだろ。ちょっとイラついてるから殺させてもらうぜ〜」
そういうとおっさんが炎を俺目掛けて放ってくる。
まあ……こんな雑魚の攻撃……
そして俺はその炎を消し去る。
「な!?」
おっさんは驚く。そりゃ当然か。炎を一瞬で消しちまったからな。
そんな事を考えているうちに、残りの2人が攻撃を放ってくる。
「ふむ……」
神の世界にも、法律はある。
その1つに、神に攻撃を放つものは殺してしまっても構わない。という法律がある。
「殺すか」
俺はそう判断する。
この世界は弱肉強食。弱者は強者に食われるのだ。
そして俺はナイフを生成する。
俺はこいつらからは見えない速度で走り……ナイフで刺す。
「たくっ……神に当たるとはどういう事だ。」
俺は愚痴を言いながら、その死体の処理をする。
「ん??」
俺はある1つの紙に目をやる。
そこに書かれていた内容は……
〜続く〜
神は人間界で自由に過ごしたい
【1話】
「……よし……誰もいないな」
俺はここから抜け出そうとしている。
「神様ァ!!!!どこですか!」
頭の上に輪っかをつけ、羽が生えていた……天使は、俺を見つけ出そうと必死に探している。
まあ……俺の能力で見えるはずないんだが……
自己紹介が遅れた。俺の名前は夜空イズ。能力をさずける神だったのだが、もう1000年も続けていたので飽きていた。だからここを抜け出そうとしている。
「よし……これで人間界に行けるな……」
そうして俺はその扉を開け、人間界に足を踏み入れるのだった……
天内
ここ名前変わってるのは気にしないでね。名前変更したから。
変更内容
星空イズ×
夜空イズ〇
元最強は身分を隠し、実力主義の学校に通う
【1話】元最強
「はぁ……はぁ……」
「お前の……まけ……だ!」
そうして、俺はナイフを取り出し、そいつを……殺した……
「……」
そうして、俺は目が覚める。
「……また変な夢見ちまったな……」
そうして、俺はベットから起きあがる。
「ふむ……今日から学校か……」
そう、俺は学校に行くことになった。
俺が学校にいく理由……それは……
最終試験に合格したら、なんでも願いを一つ叶えるという学校。
俺には願いがある……それは……
「おっと……学校だ……」
そうして俺は学校に向かうのだった。
俺の名前は星空イズ。長い年月を生きている。
この世界には能力と種族いうものが存在する。能力者は日本だけでも9割。そして、そいつらは自分の能力に自惚れる。まったく。これだからガキ共は……種族とは、まあ、これは説明をはぶこう。って、こんな話をしていても仕方がないな……
そして、俺は学校の正門に着く。
俺はふと気づく。
「あれは……」
紅魔郷……の1人……レミリア・スカーレット……
「あいつも願いを……」
そう思っていると
「あなた……珍しいわね……人間がこの学園に……」
レミリアから話しかけられた……
「えーと……」
俺は困惑する。
「あなた、名前は?」
「星空イズです」
「そう……イズ……」
俺は首を傾げる
「どうかなさいましたか?」
「いいえ、なんでもないわ」
「私の名前はレミリア・スカーレット。よろしくね」
レミリア・スカーレット。種族は吸血鬼だ。
そう挨拶した後、俺はクラスに向かうのだった
天内
打ち切り()
天内
〜続く〜
小説打ち切りにしマース。また次のかく
【八話】
「これで大体は片付いたな」
魔理沙はぐっと背伸びをし、そういった。
「あとは資料を取って変えれば終わりだな」
そして、資料をとった。
「!?」
その時、気配を感じ取った。
振り向くが、そこには誰もいない。
「ん?」
魔理沙も首を傾げている。
「君たち?ここの組織の奴らじゃないな?」
女の声が響く。
「っ!どこだ!」
「くそっ、見えない!」
魔理沙は困っていた。
「そう焦らずとも、、、」
そうして、そいつは顔を見せる。
「!?」
そいつを見た瞬間、イズと魔理沙は驚く。
だってそこには
クラスS所属。レミリアの妹。フランドール・スカーレットがいたのだから。
「なぜ、、、学校の資料を盗んだ?」
魔理沙がそう問う。
「なぜ??それはね、あの学校は世界でも最高クラスの学校なの。その情報を政府に送るの。最高峰の学校はまだ色々と知れてないの。それが盗んだ理由よ?」
フランはそう淡々と告げる。
「でもー?見られちゃったら、しょうがないよねぇ?」
フランがそう言うと…
〜グチャリ〜
フランが消え、どこかからそんな気持ち悪い音がした。
魔理沙の腕が、、、無くなっていた。
「!?」
魔理沙は苦しそうにする。
「知るからそうなるのよ?」
フランは笑いながらいう。
「てめぇ!!」
そうして、イズはフランを睨む。
「雑魚〜」
フランはそう煽る。
そうして俺はナイフをとりだし…
〜続く〜
【7話】
「今日から任務か」
そうして、イズはポツリと呟く。
「まあまあ!楽しもうぜ!」
魔理沙が元気よく、イズの背中を叩く。
「たくもう、あのなぁ?これは命に関わることなんだぜ?」
「そんなことしってるさ!でも楽勝だからな!!」
魔理沙は笑いながらそんな言葉をいう。
「、、、」
「それで、命を落とすこともあるんだぞ?気を引き締まれ」
「あー、もう!イズは心配しすぎなんだよ!」
「、、、」
「それで、命を落とすんだ、、、」
「?」
イズがそんなことをいうと、魔理沙は首をかしげる。
「いや、なんでもない。いこう」
~20分前~
「それでは、チーム決めをしてもらう。2人で1チームだ。さあ、作れ」
担任がそういうと、それぞれみな、チームを作り始めた。
「俺は安定の、、、」
「よぉ!イズ!お前三日でBとかすげぇな!」
魔理沙が元気よくいう。
「頑張ろうな」
「おう!」
~現在~
(確か今日の任務は、アジトの制圧か。小規模だから、Bがやんのかー。)
イズは、そう思いながら、アジトへ乗り込むのであった。
:侵入者発見!ただちに向かえ!:
そんなアナウンスを聞きながら、イズたちは足を進める。
「ばれんのはぇぇなぁ?」
魔理沙がにやりと笑いながらいう。
「魔理沙、頼んだぞ」
「お前もやれよ!?」
「くるぞ、、、!」
そうして、足を止め、そいつをみる。
「侵入者発見!ただちに排除する!」
10人程度の能力者が、こちらに向かってくる。
「おぉ~自ら来てくれるなんて光栄だなぁー?」
「魔理沙、やっていいぞ」
「おう!」
そうして、魔理沙は八卦炉を取り出す。
「スペルカード!!!!!!!」
「恋付!マスタースパーク!」
魔理沙がそう唱えると、八卦炉から眩しい光線が放たれる。
スペルカードとは、いわゆる必殺技技。使用したら一日に一回しか発動できない。
それほど、強力なのだ。
「とりあえず、片付いたな。」
「早くいくぞ!!!!!!!」
魔理沙があっというまに10人倒し、先に進むのであった。
~続く~
師匠
そだな
天内
魔理沙だから☆
【6話】
学校にいったイズは、レミリアに呼び止められていた。
「えーと?なんのようですか?」
レミリアに質問を問う。
「あなた、昨日繁華街の路地裏あら出てきたわよね?」
「、、、、」
(まさか、見られていた??そんなはず、、、気配はなかった。)
イズは疑問になる
「そこで、二人の死体が発見された。この意味、わかるかしら?」
レミリアはイズを睨み付けた。
「、、、俺は昨日、家にいたから、多分別人だ」
(こんな適当な言い訳で大丈夫か、、、?)
「、、、」
レミリアは沈黙をし、イズを睨み付ける。
「いいえ、あなたは家にいなかった。違う?」
「!?」
イズは冷や汗をかきながら、否定する。
「そんな証拠、なくないか?」
レミリアは首をふる。
「わたしはあなたを監視しているの。期待してるからね。暴れられたら、すぐに行けるようにね。」
「そして、貴方はいなかった。」
レミリアは淡々と告げる。
(てか、なんで監視してんだよ。キモ...)
イズはツッコミをいれながら、レミリアの話をきく。
「死体が発見された時間帯、あなたは家にいなかった。これについては?」
「そのときは買い物をしていたし、、、」
「あら?証言が違うわね?あなたは家にいたといった。矛盾があるわね」
「買い物を忘れていただけさ」
「いいえ、あなたの気配だったわ。犯人は。」
イズは焦る。
「よし、決めたわ」
レミリアは決心する。
「あなたを、Bランクにあげるわ。」
イズは驚く。だって、思ってもいなかったから。そして、周りの人たちもざわつく。なぜなら、2日でC,Bとなったのだから。
「Bランクからは任務があるわ。頑張りなさいよ」
突然のことに、イズは唖然としてしまう。
~チャイム~
「じゃあ、時間だから。頑張りなさいよ?死なないでね。期待の落ちこぼれさん♪」
レミリアはそういい、消えていった。
そうして、Bランクにあがり、任務が言い渡されるのであった。
~続く~
天内
短編にしようと思います。ストーリー性がないので、矛盾とかが発生し、疑問に思ったら、声をお掛けくださいm(_ _)m
【5話】
「はぁ、、、、」
イズはあのあと、色々な手続きをし、イア達を待っていた。
「ん?」
電話だ。
イアからだ。
「もしもし?イズ?ごめんー。今日霊夢の家に泊まるんだー!言うの忘れてた☆てことで、今日は帰らないから!じゃ!」
「あ、姉さん!!!!!!!」
イアはイズの返事を待つことなく、電話をきってしまった。
「はぁ、仕方がない。今日はなんか食いにいくかぁ」
そういい、イズは商店街へと向かうのであった。
「んー。なに食おう。あ、牛丼食おう!」
イズはそういい、牛丼屋へと向かった。
「おいしぃ...」
イズはそういいながら美味しそうに食べるのであった。
「んー。お腹いっぱーい。」
イズは牛丼を食べ終わり、外を散歩していた。
「ん??」
そこで、イズはあるものを目撃した。
「あれはー。殺し屋か?うん、そうだな。」
イズは殺し屋が路地裏に入っていくのを確認し、後を追った。
「よし、今回のターゲットは、霧雨魔理沙だ。こいつは弱いけど、油断するなよ?」
殺し屋の一人はそういった。もう一人はそれにうなずいた。
(魔理沙が、、、ターゲット!?)
イズは少し焦りをだした。
(ふむ。それなら手加減はなしで、、、)
イズはそういい、懐からナイフを取り出だす。
その瞬間、イズは殺し屋の一人の背後を見えない早さでナイフをぶっ指した。
「ぐわぁ!?」
殺し屋の一人は血を吐き出し、深い眠りについた。
「貴様、何者だ!」
もう一人は震えながらナイフを取り出す。
「何者、、、かって?」
イズは笑うようにいう。
「ただの落ちこぼれだよ」
そういった瞬間、そいつの息の根を止めるのだった。
師匠
あそ
天内
えーとですねぇ、物語を繋げるのがまだ頭で構成されてないんす()
【4話】
「さぁ!かかってきなさい!」
レミリアは一人ずつ、そういって戦った。
(レミリアがなぜそうしてるかというと、多分、命の危機に関わることで、能力を発動しようとしているのだろう。
まったく、迷惑なやつだ。)
「じゃあ、次!イズさん!」
他のクラスメイトが倒れていくなか、イズが呼ばれた。
「はい。」
イズはレミリアの前にたった。
(この槍、当たったら死ぬ可能性もるな。なるべく避けないと、自分が死ぬ。そしたら、目的が、、、)
イズはそう思い、レミリアの前までいき、真上を飛んだ。
「動きが単純。」
レミリアがそういい、イズの心臓を突き刺そうと構えた。
「ハッ」
イズは苦笑をあげた。
(こりゃ、懐に潜った方がいいな)
そういい目にも止まらぬ早さでナイフを取り出し、腹にめがけてナイフを突き刺した。
しかし、それは弾かれてしまった。
(くそ!仕留めきれなかったのはかなりまずい!最強をなめていた...こいつは消しておきたかったのに!)
イズは嫌な顔をし、レミリアを睨んだ。
「あなた、、、Eクラス以上の成績がある、、、私の懐に潜れるなんて、Eクラスでは初。大体はA,Sクラスしかできない。なぜあなたはできたのかしら?」
レミリアは興味深そうに、イズをじっと見つめる。
「それは、、、姉さんに小さいころから教わってきた体術の応用です。」
事実をいったイズはレミリアの反応をまつ。
「へぇ、、、」
レミリアはじっとまた見つめた。
「なんでEクラスなんでしょうね?」
レミリアはイズに問いかけた。
「知りません。そんなこと。俺には能力がないですから。」
イズが回答をする。
「能力なしで、ここまでできるとは、信じがたいわね。」
レミリアはそうして告げる。
「あなたを、Cクラスにランクアップさせるわ。」
「は?」
イズが呆気ない顔をした。
「Eクラスはね、解体されるのよ。無能は、いらない。そうゆう方針になってね。だから、私が才能があるやつを選び抜いて、残す。それが今日の授業」
レミリア淡々と告げる。
「、、、!!!!!!!」
イズは怒りを出しそうになったが、なんとか押さえ込んだ。
「へ、へぇ、そうなんですね」
イズは冷や汗を流す。
「じゃあ、クラスメイトは?」
問いかけると、レミリアは
「死んでるわ。しょうがないわよね。そういう世界なんだもの。」
それに対し、イズはさらに怒りを覚えた。
(こいつ!人の命を軽く見てる!これから起こることも...くそっ...こいつは...絶対に殺す!!!!!!!)
イズはイライラしたが、押さえ込んだ。
~チャイム~
「あら、おわりね」
レミリアはけらけらと笑う。
「じゃあ、また会いましょう。期待の落ちこぼれさん?」
イズはさらに肝に命じた。
なにがなんでも、レミリアを確実に殺すと。
師匠
天内
【3話】
「ふわぁ」
そして、また朝の5時に起きる。
「今日の朝ごはんなにしよーかな」
そういい、冷蔵庫の中を見渡す。
「うーん。ピザトーストでいいか」
そういい、イズはご飯を作り始めた。
もちろん、弁当も。
「姉さんおきろぉ!」
またイアを蹴り飛ばしす。
「いたぁい」
イアが寝ぼけながらいった。
「ピザトーストすてるぞ」
するのイアはすっとおきて着替えた。
「いただきます!」
大声でさけぶ。
「ごちそう様でした!」
仲良し二人組。
そういい、また1日が始まるのだった。
「おっはーよ!」
魔理沙の大声を霊夢はあきれた様子で見ていた。
「魔理沙おはよう」
イズとイアがいった。
「なあなあ、昨日の注意事項のやつ、誰なんだろうな」
魔理沙が疑問をぶつける。
「さあ?俺には興味がないからなー」
「私は興味あるよ?」
イズとイアが同時に喋った。
「なかいいわね、あんたたち」
霊夢があきれてツッコミを入れる。
「たく、霊夢のツッコミはさいこーだぜ」
イズが笑うように言う。
「だって、三人ボケなんだもん。」
霊夢が苦笑する。
「アハハハハハハハハハハハ!!」
三人は大笑いをした。
~チャイム~
それを聞いた四人は各自の教室にいくのだった。
「ん??」
イズは不思議に思った。
やけにEクラスの声が少ないのだ。
いつもは騒いでるはずなのに。
そっと、覗いてみるとそこには、、、
レミリア・スカーレットがそこにいた。
レミリア・スカーレット。イアと同様に最強。互角だと思われる。
(なぜ??)
イズは不思議に思った。
天内
今日は少なめ~
天内
「え、えっと。おはようございます?」
イズは疑問系に挨拶をし、席についた。
「では、全員そろったわね。みな、私のことを知っていると思うから、自己紹介は省くわね」
レミリアが喋ると、イズ以外のやつは小刻みに震えていた。レミリアはそれほど怖いと認識されてるらしい。
「今日は私の特別授業。内容はシンプル。私に攻撃をいれること」
クラス中がざわめきだした。そりゃそうだ。Eクラスのやつでは、レミリアに攻撃は確実に当てられない。
「まあ、勇気を出す試験みたいな感じね。覚悟があるものだけが生きられる。そんな世界だからね。大丈夫よ。手加減はする。でも、もしかしたら殺しちゃうかもしれないけど、そこは運になるわね。」
みな、震えていた。しかし、イズは冷静だった。なぜなら...毎日夜、姉さんと戦っているからだ。姉さんが護身術として、ナイフの使い方、体術を小さいころから教えていたからだ。今では姉さんの身体能力と互角かもしれない。
そう、イズが思っていると、レミリアがこちらを向いた。しかし、すぐに視線をはずした。
「じゃあ、いくわよ」
そういい、クラスのみんなはグランドに出るのであった。
~続く~
【2話】
「なんでしょうか?」
イズが振り向くとそこには
4人のグループがいた。
「なんでしょうか?じゃないわよ。目障りなの。消えてくれる?」
リーダー格の人がいった。
「なんで?」
イズはそう訪ねると
「お前さ、イア様の弟なの?ほんとうに?イア様は最強なのに、お前は最弱?なんなんだよ。これ。お前が最弱なんだから、イア様の名誉が汚れるんだよ?わかる?」
リーダー格は怒りながらいった。
「は??そんなもん、しらねーよ」
イズはけらけらと笑うようにそう答えた。
「あのな?お前たちさぁ?イアの名誉はどうだってよくねぇか?最弱がいたところで、あいつは最強。事実はかわんねぇだろ?なんで俺のせいにするんだ?」
と、あおる口調でいった。
「お前、自分の立場がわかってないの!?イア様はどんなお方かわかってるの!?」
リーダー格は挑発にのり、顔を真っ赤にしていた。
そしてイズになぐりかかった、、、
が
それは不発で終わった。
「おせぇな」
煽りながら、リーダー格の攻撃をかわし、腹に下突きをいれた。
「手加減したから、まあ、死にはしねぇか」
イズは倒れたリーダー格を見下しこういった。
「お前ら、やるならかかってこい。三人相手してやるよ。」
殺意をこめながらイズはいい放った。
他三人は震えていたが、リーダー格を運んで消えていった。
(姉さん、、ごめん、、、俺のせいで、、、)
イズはそんなことを少し考えてしまっていた。
~チャイム~
「やべ!?遅刻だ!」
イズはそういい、急いで教室に向かった。
「先生!すいません。寝坊しました。」
イズは謝罪をした。
「お前、寝坊?ふざけてんのか?無能なのに寝坊もするのか?おまえはダメな人間だな。そうだもんなぁ!落ちこぼれだもんなぁ!」
先生は大笑いした。
クラスメイトは苦笑いしていた。
「お前、今日職員室な?」
先生はそういった。
(うぜぇ、こいつ、、、一分遅刻しただけじゃねぇかよ。)
「わかりました、、、」
イズはため息をつき、席に座った。
師匠
へ~い
天内
ストーリーにわからない点がありましたら、気軽にご相談ください
~最強能力者の姉と最弱無能力者の弟~
【1話】
あるところに、一人の少女と一人の少年がいました。少女は最強。少年は最弱。最強は人々から称えられ、最弱は人々から見捨てられました。これはそんな最弱の少年の物語です。
「ふわぁ、、、」
ある朝、少年が目を覚ました。
「、、、5時か」
時計は朝の5時をさしていた。
少年の名前は星空イズ。無能力者で最弱。
「朝ごはん作って姉さん起こさねぇと」
イズは毎日、朝5時に起きて、朝ごはんを作っている。
~三十分後~
「よーし。でーきた」
朝ごはんが完成した。
「姉さん!!!!!!!朝ごはんできた!おきろ!」
イズの姉さんは、星空イア。最強能力者。
そういい、イズはイアを蹴り飛ばした。
「ほぇ?もう朝?やだー!あと五分だけー!」
「寝るな!おきろ!フレンチトーストがどうなってもいいのか!」
イズはそういった。そして、、、
「え!?フレンチトースト!?食べます!」
イアは飛び起き、十秒で着替えた。
「姉さん食べ物好きすぎでしょ、、、」
イズは困惑しながらつぶやいた。
「いただきまーす!」
二人の大きな声が家中に響いた。
近所迷惑になっていることは言うまでもない。
「ごちそう様でした!」
朝ごはんを食べ終わった二人は、勢いよく家を出た。
なぜなら学校があるからだ。
そういえば、能力などについて説明していなかった。
能力とはいわゆる異能。不可能のことを平然とやったりできる。能力者の割合は日本の人口の約八割。能力者がほぼ占めているのだ。なので、無能力者は能力者に邪魔者扱いされる。時にはいじめられたり、殺されたりすることもある。これが弱肉強食の世界だ。
~十分後~
「学校だりぃ」
イアがいった。
「姉さん。最強は最強らしくしてくれ。」
イズがため息をつく。
「なぜ私は弟に説教されてるんだ?」
イアが疑問をぶつける。
「さあ?」
イズがいった
天内
そう
師匠
イズがイアを蹴ったの?
