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【2話】
「ここが……人間界……」
俺は歩きながらポツリという。
「にしても森かぁ……運が悪いなッ」
すると……
「よぉ。お前さん。」
声が掛けられたので振り返ると……
知らんおっさんが3名ほどいた。
「なんのようだ?」
俺は聞く。
「お前さん……ランク低いだろ。ちょっとイラついてるから殺させてもらうぜ〜」
そういうとおっさんが炎を俺目掛けて放ってくる。
まあ……こんな雑魚の攻撃……
そして俺はその炎を消し去る。
「な!?」
おっさんは驚く。そりゃ当然か。炎を一瞬で消しちまったからな。
そんな事を考えているうちに、残りの2人が攻撃を放ってくる。
「ふむ……」
神の世界にも、法律はある。
その1つに、神に攻撃を放つものは殺してしまっても構わない。という法律がある。
「殺すか」
俺はそう判断する。
この世界は弱肉強食。弱者は強者に食われるのだ。
そして俺はナイフを生成する。
俺はこいつらからは見えない速度で走り……ナイフで刺す。
「たくっ……神に当たるとはどういう事だ。」
俺は愚痴を言いながら、その死体の処理をする。
「ん??」
俺はある1つの紙に目をやる。
そこに書かれていた内容は……
〜続く〜

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