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【3話】
「これは……」
俺はその紙を見て少し考え込む
書かれていた内容は……
能力……学校。
能力学校とは、能力を持つものだけが入れる学校。まあ、無能力者でも、筆記テストの点数が高ければ入れる訳だが……
そういえば能力の説明を忘れていた。
能力は、いわゆる異能。普通では起きないことを平然とできる。俺は能力を与える神だが…2代目…1代目がなんで能力を作ったかは不明だ。まあ、これが本来の目的だが。
「楽しくなりそうだなぁ」
俺はそうポツリと言う。
すると、カラスがこちらに寄ってくる。
………
多分、紙の伝達…てところか。
「はいよ」
俺はカラスが持っていたカバンに紙を入れ、見送った。
「あくまでも…調べることだからな。ランクがあったってしょうがない。」
俺はそういい、森を抜けるのだった。

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