Latteアプリで見る Latteアプリのダウンロード
<「小説(?)かいてます【参加○】」トップに戻る

【4話】
「さぁ!かかってきなさい!」
レミリアは一人ずつ、そういって戦った。
(レミリアがなぜそうしてるかというと、多分、命の危機に関わることで、能力を発動しようとしているのだろう。
まったく、迷惑なやつだ。)
「じゃあ、次!イズさん!」
他のクラスメイトが倒れていくなか、イズが呼ばれた。
「はい。」
イズはレミリアの前にたった。
(この槍、当たったら死ぬ可能性もるな。なるべく避けないと、自分が死ぬ。そしたら、目的が、、、)
イズはそう思い、レミリアの前までいき、真上を飛んだ。
「動きが単純。」

レミリアがそういい、イズの心臓を突き刺そうと構えた。
「ハッ」
イズは苦笑をあげた。
(こりゃ、懐に潜った方がいいな)
そういい目にも止まらぬ早さでナイフを取り出し、腹にめがけてナイフを突き刺した。
しかし、それは弾かれてしまった。
(くそ!仕留めきれなかったのはかなりまずい!最強をなめていた...こいつは消しておきたかったのに!)
イズは嫌な顔をし、レミリアを睨んだ。
「あなた、、、Eクラス以上の成績がある、、、私の懐に潜れるなんて、Eクラスでは初。大体はA,Sクラスしかできない。なぜあなたはできたのかしら?」
レミリアは興味深そうに、イズをじっと見つめる。
「それは、、、姉さんに小さいころから教わってきた体術の応用です。」
事実をいったイズはレミリアの反応をまつ。
「へぇ、、、」
レミリアはじっとまた見つめた。
「なんでEクラスなんでしょうね?」
レミリアはイズに問いかけた。
「知りません。そんなこと。俺には能力がないですから。」
イズが回答をする。
「能力なしで、ここまでできるとは、信じがたいわね。」
レミリアはそうして告げる。
「あなたを、Cクラスにランクアップさせるわ。」
「は?」
イズが呆気ない顔をした。
「Eクラスはね、解体されるのよ。無能は、いらない。そうゆう方針になってね。だから、私が才能があるやつを選び抜いて、残す。それが今日の授業」
レミリア淡々と告げる。
「、、、!!!!!!!」
イズは怒りを出しそうになったが、なんとか押さえ込んだ。
「へ、へぇ、そうなんですね」
イズは冷や汗を流す。
「じゃあ、クラスメイトは?」
問いかけると、レミリアは
「死んでるわ。しょうがないわよね。そういう世界なんだもの。」
それに対し、イズはさらに怒りを覚えた。
(こいつ!人の命を軽く見てる!これから起こることも...くそっ...こいつは...絶対に殺す!!!!!!!)
イズはイライラしたが、押さえ込んだ。
~チャイム~
「あら、おわりね」
レミリアはけらけらと笑う。
「じゃあ、また会いましょう。期待の落ちこぼれさん?」
イズはさらに肝に命じた。
なにがなんでも、レミリアを確実に殺すと。

👍
1

コメント(8)

「天内」のユーザーアイコン

天内

2023/10/10 22:16

(絶対、イアを救って見せる...)
イズはそう思った。
「Eクラスはね、解体になったのよ。無能はいらない。そう政府が結論をだした。そこで、私がしまつしてるの」
レミリアはけらけら笑うようにいった。
イズはさらにイライラした。
~チャイム~
「あら?もうおわりね」
レミリアは笑みを浮かび、そういった。
「また会いましょう。期待の落ちこぼれさん♪」
「!!!!!!!」
「絶対、殺してやる」
イズは怒りを覚え、肝に命じた。
レミリアを殺すこと。
そう誓ったのであった

「師匠」のユーザーアイコン

師匠

2023/10/11 14:32

レミリアかっこよ

「天内」のユーザーアイコン

天内

2023/10/11 15:28

レミリアは私の推し!!!!!!!かっこいいのは当たり前なんだよな(?)

「師匠」のユーザーアイコン

師匠

2023/10/11 15:33

へぇ

「天内」のユーザーアイコン

天内

2023/10/11 15:40

「師匠」のユーザーアイコン

師匠

2023/10/11 16:51

「天内」のユーザーアイコン

天内

2023/10/11 17:03

「師匠」のユーザーアイコン

師匠

2023/10/11 17:09

メッセージを入力…

アプリからのみです

送る