椿が見当たらなくて家中探して、最後に寝室へ行くとリアンがいつも使っている毛布に包まり枕に顔を埋めているのを発見。ドアを開けたリアンに気付く様子も無い程お楽しみタイム(意味深)みたいなのでベッドサイドに腰掛けて「邪魔したら悪いか?」と声をかけると肩を跳ね上げて驚くのと同時に絶頂したらしい椿。見る見る内に真っ赤だった顔が真っ青になって目に涙を溜めていき、「ごめ、ごめんなさッ...こんなっ、はしたないの...」と謝り始める。リアンは全く怒っておらず、寧ろ可愛いことやってるなくらいに思ってたのでニヤニヤしながらキスして「謝らなくていい。折角可愛いことしていたのに邪魔して悪かったな。そんなに私の匂いが好きか?」と言うと椿は安心したのか照れたように頷いて「好き、です。頭がぼーっとなるくらい...。」椿の返答に内心良い事知ったなと喜びつつ自分も椿の使用済み衣服で同じ事をした覚えがあるので安心する。椿はリアンが怒ってなくてホッとして、目の前に求めてる匂いがある事に意識がいってまた情欲を催して太腿を固く閉じてもじもじし始める。勿論リアンがそれを見逃す筈も無いので「一人で楽しんでないで交ぜてくれないか。」と意地悪く笑って太腿に触れるから椿は腰が抜けてリアンの胸元に凭れて軽く痙攣しながら直の匂いに夢中になって「りあん、さっ、さわってッ❤︎いっぱいさわってくださいッ❤︎❤︎」って懇願するから元よりその心算だったリアンに押し倒されて匂いに包まれるように密着している体勢のまま散々可愛がられる。
197
1