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2026/3/19 18:36 更新
蜜柑🍊マスター
疲労で限界過ぎてソファに座ったはいいものの虚空を見つめ出すリアンを大急ぎで抱き寄せて頭を撫でながら添い寝体勢に入る椿。
「リアンさん頑張ってましたものね。あんなに頭使ってたら疲れちゃうのも当然ですよね。沢山寝て休んでくださいね。」
とべた褒めしながらぐいぐい胸を押し付けてくるので無言で堪能しながら寝落ちする。椿は胸派のリアンを気遣ってわざとやっている。
リアン+アル×椿のデート中、突然爆竹などが鳴ったりして緊急事態だと感じると、リアンもアルも椿を庇って後ろに押しやり臨戦態勢に入るけど椿も椿で二人の背後を守る気満々で臨戦態勢に入る全員守られる気ない戦闘系夫婦。
ちなみにリアンは左利き、アルは両利き、椿は右利きなので戦闘中の立ち位置は互いの弱点をカバーし合えるように、攪乱が得意なアルを中心として椿は右、リアンは左に陣取ることが多い。息がぴったり会わないと失敗するような事もアイコンタクト無しで平然とやってのけるので、一度居合わせたことのあるフルールからは「あんた達って打ち合わせ済みの曲芸みたいな戦闘をするのね」と評価されている。
リアン+アル×椿
本人達には絶対言わないけど正直双子以降は完全に計画外で、避妊してたのにできた子達(椿の計画ではあったかもしれないが真偽不明)。椿の体が心配だからって決めたのにそこから三人追加だったので椿から報告される度に喜びと不安がセットでくるので言いはしないものの苦しんでた。椿は夫二人がやけに心配してくるけど自分の体の丈夫さには自信があるので純粋に喜ぶ。結果的に毎回無事に終わるので二人の心配は杞憂。ルカが生まれた時なんかはそれまで末っ子だった碧葉で十四、長子の晄で二十だったので突然増えた年の離れた末弟に兄姉が積極的に可愛がっていた。椿の両親は「夫婦円満で子沢山なのは良い事!可愛い孫たちなんていつでも預かるから存分に頼れ!」なスタンスなので椿にもしっかり受け継がれているのがわかる。
リアンが新品の服を卸す度に「きゃー!格好良いです!素敵です!」と誰よりも大はしゃぎする椿。余りにも褒めちぎるのでリアンも照れくさくなって「新しい服を着ただけで大袈裟だ...。」と言っても「新しい服を着ただけでこんなに格好良いって何なんですか!大袈裟な訳ないですよ!ここのラインとか、リアンさんの良い所を最大限引き出してくれてるじゃないですか...!はぁぁ...格好良くてセンスも良いなんて!そういう所も好きですぅ...!」と夫の限界オタクと化している椿は止まることを知らない。この事に味を占めたリアンは新品の服を着た状態で夜の誘いをすることを覚えたので暫くファッションにどハマりした。その影響で椿も眺めてばかりいないで釣り合う服を着ようとリアン好みの服を着るためにわざわざ買い物に同行させて見繕わせたりリアンの反応を細かく観察してリアンの好みドンピシャコーデを買い揃えた。
付き合ったばかりのリア椿と結婚15年目くらいのリア椿が出会ったらのif
付き合ったばかりのリアンと椿は(若)が付く。
目を白黒させて(あれが私達の未来?結婚までするんだ...。(喜))ってなってるキスすらまだしていない若い方を見て、ナチュラルに椿の腰を抱きつつ「ふふ、何だか懐かしいですね。」「そうだな。」と和やかに会話する熟年夫婦な方。リアン(若)はそんな椿の笑顔を見て(良かった...。私は未来で椿を笑顔にできているのか...。)とほっとしてる。椿(若)はリアン(若)が椿に見蕩れてるんじゃないかと思って嫉妬して、恥ずかしいのを我慢して手を繋ぐ。リアン(若)は嫉妬されてる事は気付かないけど嬉しくて握り返す。リアンと椿は懐かしいやら伴侶の若い頃が可愛いやらで思い出話をしたり話しかけたりする。椿がリアン(若)の方へ、リアンが椿(若)の方へよく話しかけるので大人の魅力にたじたじになりながら互いに嫉妬する。椿がリアン(若)に距離を詰めて「あら、恥ずかしがってるあなたなんて何年ぶりでしょうね。」と笑いかけて、椿(若)がそれに嫉妬を我慢できなくなってリアン(若)の腕に抱き着いて「リアンさんに近付くな!」と威嚇。リアンが吹き出して、椿が窘め、積極的な椿(若)にリアン(若)は頬を赤くする。リアンは笑いを堪えながら「安心してくれ。私はいつだって椿以外眼中に無いからな。」とフォローする。それを聞いた椿は「それ、昔にあった浮気疑惑事件の時も私に言ってましたよね。」と面白そうにリアンの肩をつつく。
蜜柑🍊
面白いリアクションの数々に満足したリアンは椿にしか聞こえないくらいの小声で「確か、最初の夜這いは椿からだったな。」と耳打ちし、思い切り腕を抓られる。
椿は地獄耳なので椿(若)にもガッツリ聞こえてしまっていて動揺してたらリアン(若)に心配されるも「なっ、何で…
蜜柑🍊
リアン(若)は内心リアンに同意しつつやはり椿(若)の細過ぎる体が心配だったので未来で少し改善されているらしいことに安心する。リアンが必死に弁解すると、椿は「子どもできてから運動不足になってしまったの気にしてるって言ったじゃないですか。」と不機嫌を直そうとし…
食らうと危ないような攻撃は避けて更に重い一撃で隙を突いて返すけど、食らっても少し赤くなるくらいのカスみたいな攻撃は敢えて受けてから重い一撃で終わらせる椿。戦闘が終わると真っ先にリアンの所へ駆け寄って心配されながら治療してもらうのがルーティン。
愛しの椿と結婚できた後も完璧な伴侶である為に恋愛関係の情報を漁ってるリアン。ある日いつものように情報収集していると夜の頻度が高いと女性は鬱陶しがるから向こうが誘うまで手は出すなという旨の記事を幾つか見つけてしまい、普段頻度が高いだけでなく翌日動けないくらい抱き潰してしまう自分を思い出し、椿は優しくて我慢強いから無理させていたのかと衝撃を受ける。早速実行して一週間、欲求不満を押し込めて悶々とした日々に耐えていると、夜、半泣きの椿にベッドに押し倒される。椿は不安そうに瞳を揺らして「何で誘ってくれなくなったんですか...?私に飽きたんですか...?」と寝間着の釦を外し始める。そこには普段なら恥ずかしがって絶対着ないようなランジェリーが。椿は続けて「悪い所全部直すから、離さないでください...」と泣くのでリアンは謝りたいやら弁解したいやら今すぐ抱きたいやらで内心ぐっちゃぐちゃになりながら「誤解させたなら謝る。飽きてなんかいない。ただ、頻繁にするのは椿が辛いかと思って...」と目は艶っぽい椿の姿に縫い止められながら謝る。その後しっかり一週間分+ランジェリーを堪能させて貰い、事後は椿に「本気で嫌なら殴ってでも止めてますし一人で何勝手に罪悪感感じてるんですか!」って怒られる。
夫婦で殺し屋稼業のリア椿。
リアンは幼馴染で情報屋のアルから情報を買うことが多いけど、意外と椿の人脈が広くて裏路地で占い師兼裏の売人をやっている俊瀚や深夜限定の密談向け個室中華料理店を営んでいる空燕やソロで同業者のハーシーetcから様々な情報や依頼を持ってくる。椿は既婚者と公言しているにも関わらずモテるので、偶に武器商人のノアに色々融通を効かして最新の武器を貰ってくることもあるし高純度の薬物精製が得意なエルフィーから撒き餌として使う薬物を貰ってきたり裏の警備派遣会社を経営しているフョードルからカモフラージュ用の人手を借りて来たりもする。リアンは物凄い複雑だけど、椿はリアンの役に立とうと頑張っているだけなので直接伝える事も出来ない。仕方なく首筋に跡を付けてマーキングしたり外を歩く時は手を繋ぐか腰を持ったりして独占欲を満たす。
一度殺した所を見られて報復しようと車で追いかけ回された事があり、いきなりトランクからロケットランチャーを取り出して慣れた手つきで後方にぶっ放す椿に驚愕して問い詰めた所、ノアと交流があったことが発覚した。
椿の猫っぽい割合が高い世界線。殆ど甘やかされ可愛がられ慣れている飼い猫なので、ソファに座ってたら無言で寄ってきて当たり前のように膝枕と手繋ぎをして満足気。待っていないような顔をして先に寝室で寝転がって待っていると無言で寄ってきて隣に寝転んでぴったりくっ付いて寝る。横向きで寝てたら向き合う形で寝転んで無言で手繋ぎとハグを要求する。冬は半分以上の布団持ってかれる。態と服を脱ぎ捨てて置いたらこっそり拾って隠れて吸った後、服にくるまって寝る。気配を隠して後ろから触りに行くのはNGだけど、可愛い可愛い言いながら真正面から触りに行くのは許容範囲。構い過ぎると鬱陶しそうに眉を顰めて静かに抗議する。猫吸いの要領で身体の匂いを嗅がれると救えない者を見る目で見つつ信頼はしてるのでされるがままになる。買い物から帰ってきたら二人の好きな物も買ってきてて褒めてほしそうにドヤ顔する。おやつタイムはおやつに夢中なので何してもギリ許される。性感帯の腰を一定のリズムで叩かれると力が抜けて腰だけ上げた状態でうっとりと目を細めながら「っあ...ぁ゙ッ❤︎ん゙ぅ゙ッ❤︎」と短い嬌声をあげて善がる。
リアン軍人パロ
指揮官として戦場に行き、手紙も途絶えて行方知れずになったリアンと、最初は迎えに来てくれると気丈に振舞っていたものの二ヶ月が経つ頃に爆撃があり、遺留品のような物が見付かったと報せが入り自殺未遂を繰り返すようになった椿。
リアンから「一人で満足に護れず申し訳ありません。必ず迎えに来るので、妻を頼みます。」と頼まれていた照神家は常に誰かしらが椿の監視をしながら帰りを待つ事しか出来ない。止める度に「何で死なせてくれないんだッ...!あの人が居なきゃ生きる意味なんて無いのにっ、一緒に死ぬって約束したのに!」と悲痛な声をあげて暴れる椿に、丁度隠居先から様子を見に来ていた秀政が躊躇なく頬を張る。その場の全員が息を飲み、赤く腫れた頬も押さえず呆然とする椿に「お主の世じゃ!生きるも死ぬも好きにするが良い!但し、死体が届くまでは死ぬな!伴侶のお前が待ってやらずに他に誰が待つのじゃ!」と一喝。そのまま何も言わずにはらはらと泣き出す椿を普段は優しい祖父で怒鳴ったのも初めてだった秀政が強く抱き締めて「すまんかった...。迎えに来たら儂が一番に全力で殴ってやろう。」と背中を撫でる。椿はそこで漸く遺留品騒ぎの後初めて笑って、「ふふ、祖父上が本気で殴ったら、リアンさん気絶しちゃいますよ...。」と言うので家族全員安心する。
蜜柑🍊
元々見るのも憚られる程仲睦まじい夫婦だったのに離れていた分恋しさ愛しさに拍車がかかる。赤子はどこからどう見ても椿似の男子で晄と名付けられ親族から猫可愛がりされながら育つ事になる。
因みに遺留品騒ぎの真相としては、確かに配属先の基地は爆撃に遭ったものの偶然に…
蜜柑🍊
その後中々に時間がかかり、翌々日の朝になってやっと産まれ、流石の椿も疲労困憊で赤子の無事を確認した後気を失ったように寝付く。リアンも途中でアルトに引き摺られ気味に強制で休憩を入れさせられる以外付きっきりだったので二人揃って寝る。康治は手を繋いで眠る娘夫婦を…
白い鳥の羽根が一対生えてる人外の椿(天使では無い)とそれを使役している魔術師のリアン。
椿は敵の攻撃からリアンを庇って片羽が駄目になり、飛べなくなる。
リアンはそれを引き摺ってずっと謝っていたけど椿はリアンが助かるなら片羽が駄目になるくらい安いものだと思って行動したから気に病んで欲しくない。
最終的に、中途半端に片羽残ってるから駄目なんだと考え、リアンが外出している隙にもう片羽も自分で切り取る暴挙に出る。
当然帰って来たリアンはそれはもう目も当てられないくらい取り乱す。椿は血溜まりの中、純白だった片羽を抱えて「あるだけでリアンさんを悲しませる羽なんて無い方が良いです!」と声を張り上げたのを最後に失血で倒れる。
目が覚めると、「二度と私自らした行いを自分の所為にして謝らないでくださいね!」と怒るし、リアンもこれ以上椿を否定すれば何しでかすか分からないので大人しく頷く。
傷が癒えると「羽が無いだけでこんなに動き易くなるとは...!それに片羽がない状態だと重みの偏りが気になってたから切り落としたのは正解でした...!」と一人で感動してるのを見て確かに杞憂だったなと反省する。
暫くしてひょんな事で新しく一対の羽根が生えるのは別の話。
蜜柑🍊
いよいよの状況になったら痛みと不快感でグズりだすので都度褒めながら腰を摩ったり腹を少し押したりして介助する。膝立ちが一番楽な姿勢らしいので万が一落としても割れないようにクッションを追加したり毛布を追加したりもする気の利くスパダリ。
蜜柑🍊
この椿は思いっ切り卵生だし数ヶ月に一回の周期でリアンに介助されつつ産卵(無精卵)もする。襲撃してくる敵がいなくなってゆっくり落ち着ける環境になったらリアンと子作りして産卵(有精卵)する。二人とも無精卵と有精卵は色が違うのをそこで初めて知る。産卵期になるとど…
リア椿がリビングでイチャイチャしてたら電話がかかってきてリアンの膝に乗っていた椿が代わりに出ると流れるように「もしもし、シュヴァルツです。」って答えるのにリアンは物凄い癒される。相手はリアンの仕事関係だったようでリアンに手招きしながら「...はい......はい。ええ、私はリアンさんの妻です。夫がお世話になっております。今夫に代わりますね。失礼します。」と話してて内心デレデレになりながら「代わった。何の用だ。」と切り替えて電話に出る。電話が終わったら即椿にハグして「なあ、さっきのもう一度言ってくれないか。」ってお願いして「私がリアンさんの妻って名乗った所ですか?」「あゝ、やはり良いな。」「そんなに嬉しいのですか?」「当然だ。自己紹介する時の一文目が私の妻であることなのが凄く唆る。」とデレデレする。椿もそう考えると何だか照れてきて「何だかキスしたくなってきました...。」とか口走り始める。いつもの全てがイチャイチャに変換される怪現象。
蜜柑🍊
互いの関係者に伴侶をこれでもかと自慢する癖に独占欲で拗ねたり嫉妬したりする面倒臭い二人だけど互いに(可愛いな〜)と思いながら対応していっぱいイチャイチャする。
椿は自分が幸せになりそうな雰囲気を感じると何故か逃げるので両想いにも関わらず付き合うまでかなり苦労したリアン。最終的にお互いの家族を巻き込んで会議。リアンの後ろ盾兼椿の理解者枠でギャレンも呼ばれ、「お前は自分で努力している割に、身を結べば偶然の産物のように扱うから困る!リアンと想い合ってるのが分かったんなら大人しくくっ付け!」と後押し。康治もアルトも娘の難儀な性格を熟知しているので、布団から引っ張り出したは良いものの合わせる顔がないと二人の後ろに隠れて出て来ない椿を「椿、リアン殿の事は昔からずっと好いていたのだろう?お前の目は間違っちゃいないんだろうし、大人しく嫁に行ってくれんか。」「そうだぞ。可愛い娘には幸せになってもらわないと困るんだから、ちゃんと愛し合ってる相手と結ばれて欲しいんだ。」と説得する。椿はこの期に及んで「でも...リアンさんにはもっと素敵な人がいるだろうし...きっと幻滅してしまいますよ...。」とごねるけどリアンに「椿が私を好いてくれているならそれだけで良い。幻滅なんてしない。椿が良いんだ。それとも、嫌なのか?」と少し悲しそうな声音で問われ、「それは違います!私も、貴方が好きで...」と飛び出る。一度身を乗り出せば天の岩戸のように引き出されるもので、康治とアルトで椿の背中を押してリアンの元へ押し付ける。ギャレンは好きな人があまりにも近くて距離取ろうとする椿を離すなよと言わんばかりにリアンの背中を押す。
蜜柑🍊
ここまで来て逃がすかとリアンは椿の手を掴んで離さない。椿は数秒抵抗して、好きな人の手を振り払う事も出来ずに諦める。「本当に、私なんかで良いんですか...?」「椿で良いんじゃない。椿が良いんだ。椿こそ、良いのか?」「貴方が望むのなら死んでも良いですよ。」「な…
デート中のリアンは絶対車道側歩くし階段は時々振り返りながら下歩くし座る時は椅子を引いて先に座らせるし段差がある時は手を差し出して一言言うし会計は気付かない内に済ませるし兎に角完璧な振る舞いをするけど、途中途中情欲を隠せてなくて腰にやたら触れたり手を繋いで指を絡める前に少し撫象ってくる。しかも全て無自覚で椿しか気付いてないから呆れつつ、実はそれを狙ってリアンの好みドンピシャのお洒落をしているので満更でもない。お互いがどんな時間でもどうにか最大限にいちゃつこうとしている。
行為中意識がトびかけで視界の端に白い星が瞬いて目の前の好きな人がキラキラ輝いてるみたいで息絶え絶えに喘ぎながら綺麗と呟いて頬を撫でるから、撫でられた側は愛しさに堪らなくなってもっと激しく抱いてしまう。自分が焚き付けたのに気付かないから頭の中疑問符だらけになる椿。
結婚後初めてのバレンタインで、椿が手作りチョコを咥えながら膝に乗って口移しで食べさせられてそのまま甘いキスを堪能するいちゃラブ具合。そろそろ息がもたないのを察したリアンが口を離して、息が整ってきた頃に椿が「昔は、チョコに媚薬効果があるなんて言われていたそうですね...」と自分で言っておきながら照れているのを見て「誘ってるなら椿ごと有難く頂くが良いだろうか。」と薄ら笑いで訊ねて椿が真っ赤な顔して黙り込むのを見て愉悦に浸りながらベッドへ連行する。
椿が見当たらなくて家中探して、最後に寝室へ行くとリアンがいつも使っている毛布に包まり枕に顔を埋めているのを発見。ドアを開けたリアンに気付く様子も無い程お楽しみタイム(意味深)みたいなのでベッドサイドに腰掛けて「邪魔したら悪いか?」と声をかけると肩を跳ね上げて驚くのと同時に絶頂したらしい椿。見る見る内に真っ赤だった顔が真っ青になって目に涙を溜めていき、「ごめ、ごめんなさッ...こんなっ、はしたないの...」と謝り始める。リアンは全く怒っておらず、寧ろ可愛いことやってるなくらいに思ってたのでニヤニヤしながらキスして「謝らなくていい。折角可愛いことしていたのに邪魔して悪かったな。そんなに私の匂いが好きか?」と言うと椿は安心したのか照れたように頷いて「好き、です。頭がぼーっとなるくらい...。」椿の返答に内心良い事知ったなと喜びつつ自分も椿の使用済み衣服で同じ事をした覚えがあるので安心する。椿はリアンが怒ってなくてホッとして、目の前に求めてる匂いがある事に意識がいってまた情欲を催して太腿を固く閉じてもじもじし始める。勿論リアンがそれを見逃す筈も無いので「一人で楽しんでないで交ぜてくれないか。」と意地悪く笑って太腿に触れるから椿は腰が抜けてリアンの胸元に凭れて軽く痙攣しながら直の匂いに夢中になって「りあん、さっ、さわってッ❤︎いっぱいさわってくださいッ❤︎❤︎」って懇願するから元よりその心算だったリアンに押し倒されて匂いに包まれるように密着している体勢のまま散々可愛がられる。
椿の実家に帰省した翌日の朝、前日の移動で疲れたのか、実家で気が抜けたのか、ぐっすり寝ている椿を起こさないように先に起きて朝食の準備を手伝いに行くリアン。海斗には威嚇され人懐っこい蒼空が宥めて陸玖が会話を振る。康治は朝から元気良く話しかけてきてアルトはぬらりくらりと面倒な手伝いは避けつつ康治を落ち着かせる。リアンは朝から随分賑やかな家族だなと思いつつ丁寧に対応して、そろそろ椿を起こしに行こうとした所で着替えず浴衣のまま眠そうな椿が登場。リアンが「おはよう。よく眠れたか?」と声をかけるとむすっとした顔で「何で先に起きちゃうんですかぁ...!朝のキスもやってないのに...!」と抱き着き、家でも滅多に見ない甘えたモード発動していて今居るのが実家で、更に家族の前である事に気付いていない。リアンはこれ以上椿が恥ずかしい思いをしない内に止めてあげたくてキスの催促を続ける椿に「椿、キスは何時でも歓迎だが此処が何処か分かってるのか?」と小声で訊ねると、椿は周りを見渡してから顔を真っ赤にしてしゃがみこむ。両親はおやおやまあまあと言った様子で仲が良い娘夫婦を微笑ましく見守るが弟達はそうもいかず、怒ったり目を逸らしたり気にせず何を飲むか訊いたりと三者三様。椿は蚊の鳴くような声で「緑茶で...」と答えて顔を抑え込む。
「あ、遣らずの雨ですね。」
リアンが椿の家を発つという時、雨が降り出した。椿は何処か嬉しそうに玄関で不思議そうに空を眺めるリアンの後ろからそう言って、リアンは聞き馴染みのない言葉に眉を顰めた。
「客人が帰ろうというタイミングで降り出す雨のことです。ふふ、私、リアンさんが帰るのが嫌だったから通じたんですかねぇ...。」
「...雨を降らして帰って欲しくないと?」
リアンの言葉に照れくさそうに笑ったが、その顔には矢張り寂しさが滲んでいる。
「ん、ええ、我儘ですけど、離れたくないです...。でも帰るって言ってましたものね。傘を貸します。」
椿が傘立てに手を伸ばすと、リアンはその手を握ることで阻止する。今度は椿が不思議そうな顔をした。
「これ以上居座ったら、もっと離れ難くなると思って帰ると切り出したんだ。迷惑をかけるだろうから。」
「そんな、迷惑なんてかかりませんよ。寧ろ嬉しいです。」
「なら、まだ居ても良いだろうか...。」
「ええ、ええ...!勿論...!好きなだけ居てください...!」
俄雨だったのか、既に雨はやんでいたが、付き合いたての恋人である二人には関係なかった。
何か考え事をしている時に眉間に皺を寄せる癖があるリアン。何事にも真剣なのは素敵だしそんな所も尊敬しているのだけどもあまり思い詰めて心労になるのを懸念している椿。どう伝えるべきかと悩みながらじっとリアンを見ていると、視線の圧に気付いたリアンと目が合う。(しまった、邪魔した)と後悔する椿を他所にふっと微笑んで「そんなに見つめてどうしたんだ」と聞いてくるリアンに照れながらも(あ、直ってる...)と安心して「好きだなって思って見てました」と微笑み返す。リアンはやけに機嫌が良い椿を不思議に思いつつ素直に愛を伝えてくれるのが嬉しくて「へぇ、そんな可愛いこと考えていたのか。私も椿が好きだ。」と椿の頬にキスをすると離れる直前に肩を引き寄せられ唇にやり直しさせられる。「何でほっぺただけで離れちゃうんですか。」と拗ねたような口調とは裏腹にいたずらっ子のような笑顔の椿にやり返してやりたくて「キスの後は抱こうと思っていた。私はこんな美しい妻からの据え膳を放っておけるほど我慢強くない。」と言い返す。椿はその返事が満更でもないようで「ふふ、まだ昼間なんですけどね。」と拒否も抵抗もせずリアンに身体を委ねて横抱きにされる。
何しててもイチャイチャに発展するバカップル(夫婦)
オメガバ。
リアンの服を拝借してせっせと巣作りする椿をフェロモンに耐えながら隣で見守る。出来上がるまで傍に居ないと不安なのか態々呼びに来ることもあり、貴重な甘えモードを逃すまいと一挙一動を見守り、出来上がったら得意顔で手を引き誘導する椿の頬を撫でて、「完成したのか?上手だな。」と褒める。番になったばかりの頃は遠慮して巣作りに興味無いふりをして辛そうだったので、ここまでの変化が本当に嬉しいリアン。ゆっくり体を寝かせて自分の服で作った巣の中にすっぽり収まった椿が愛おしくて、匂いに安心するのか幸せそうに目を細めたあと、手をぐいぐい引いて覆い被さるような体勢にして満足そうに「んふふ、これで完成ですよ...」って笑うから愈々我慢できずに酸欠ギリギリのキスして同衾する。
夜中、喉が渇いてキッチンへ行った椿を寝ぼけ眼で探してキッチンへ辿り着き、後ろから抱き着くリアンと油断していて滅茶苦茶驚いた後後追いするリアンが幼子みたいで可愛くなって頬にキスして「あなたったら寂しがり屋さんですね❤︎」と笑ったら完全に覚醒したリアンに姫抱きで寝室に連れ戻されて全然幼子じゃないところを見せられる椿。
「あは、私のリアンさんは今日も格好良いですねぇ...。」
家でゆっくり晩酌中、一杯目で酔って饒舌になった椿がリアンの肩に凭れてくふくふと幸せそうに笑って、晩酌時恒例の只管リアンへの愛を語り出す。酒に強いリアンはそれを肴に黙って耳を傾ける。
「新しいシャツも素敵ですけど、やっぱりリアンさんがいけめんだから似合うんですよ...。リアンさんが外で私以外に見られるの、少し妬いちゃいます...。」
「それならこれは部屋着にする。」
「えー...外でも着てくださいよ...。でーとの時とかぁ...周りの人達にも、こーんなにいけめんなリアンさんのこと自慢しちゃいますっ...!」
「椿はその方が良いのか?」
「んー...そうですねぇ...。でもでも、前みたいに他の女の人から話しかけられるのは嫌だから、ちょいいけめんくらいに留めてくださいね...!」
「ちょいイケメンってどの位だ?」
質問に答えようと椿はリアンをじっと見詰めるが、その目は見定める目から愛しい者を見る目に変わっていき、我慢出来なくなったのか机に突っ伏して腕の隙間から覗き見るようにして目を合わせる。
「あぅ、だめです...。素が良過ぎます!何で私と結婚したんですかっ?!」
がばりと起き上がり疑問をぶつける椿の左手を優しく握って薬指に填めた二つの指輪に触れる。一つは結婚を申し込んだ時のもの、もう一つは二人で選んだものだ。仕舞っておくのは勿体無いと椿は両方着けると言って聞かなかった。
「椿を愛してるからだ。」
愛してる。それ以上の言葉を知らない内は使い続ける言葉。
「私も、愛してます。優しいとこも、ちいちゃな会話も覚えてるとこも、愛してくれるとこも──、全部余さず好き。あなたに触れられると泣きそうになるくらい幸せなんです。」
「...今夜も触れて良いか?」
「聞かないで。あげれるものは、もうあなたに捧げてるから。」
酒の味がするキスもこれで何度目か。愛を紡ぐ口を塞いでしまうのが寂しくもあり、お互いの間には言葉なんて要らないような気さえしていた。
夫婦でパーティーにお呼ばれしておめかしして行った時、明らかに椿に気がある男が執拗く話しかけてきて困りながらも和やかな雰囲気を崩してしまうのも嫌で無下にもできず最低限の会話をしているとリアンが戻ってきて椿の腰をぐいと掴み自分の方へ寄せて「椿、離れてすまなかったな。椿が好きな料理を見つけたから一緒に食べよう。」と優しく男から庇うように後ろへ隠すので惚れ直す。椿が好きな料理を見つけたのも事実なので隙の無い仲の良さを周りに見せつけるように二人で食べる。
「ねぇ、お手に触れてもよろしいですか?」
就寝前の日課である読書をしているリアンに尋ねる椿に微笑んで返す。
「手、か?聞かずとも好きなだけ触れてもらって構わないが。」
「ふふ、それじゃあお借りしますね。」
「あゝ。」
再び本へと目を移すと貸した右手に触れる温かくて柔らかいもの。以前にも触れた覚えが大いにあったので見てみれば、小柄な椿の身体の中でも自身の手からはみ出る程豊かな乳房を押し付けていた。早る鼓動が掌越しに伝わり、寝間着の下からいつものより小さな布の存在が分かった。視線に気付いた椿は照れながら大胆な行動の動機を話し始める。
「分かりますか...?今日、ちょっと布が少ない下着着けてみたんですけど...、その、誘っちゃ嫌ですか...?」
普段はキスだけでもこれでもかと言う程恥じらうのに、誘う時は積極的過ぎる極端な椿の振り回される事も屡々だが、それが悪くないのもまた事実。リアンは椿を大事にしたいと思って耐え難きを耐えて誘いを断っていた時期もあったが娚になった今は遠い昔の話である。最早遠慮なく寝室に連れ込んで滅茶苦茶に抱く事に躊躇は存在しない。重い愛情故に椿が善がる様子を一挙一動見逃さないよう伺いつつ攻めるのが得意なリアンにより、それはもう椿の満足度は高い。
「リアンさんは"姫始め"ってご存知ですか?」
「あゝ、椿の故郷の文化ならかなり調べているからな。」
「えっと...なら、しませんか...!」
「そうだな。じゃあ車を出す用意するから椿はゆっくり準備してきてくれ。」
「...?く、車でするんですか...?」
「ん?店に行くだろう?」
「えっ、ホテルまで行くんですか?!」
「ホテル?スーパーで買えるものでは無いのか?」
「それ、は...夫婦なんですし、要らないでしょう?」
「夫婦なら要らないのか?」
「私達すれ違ってる気がします...。リアンさん、一度姫始めの説明をして貰えますか?」
「強飯とやらを食べるのだろう?米を買いに行くのでは無いのか。もう買ってあるのか?」
「......ごめんなさい。正しい意味はそれで合ってはいるのですが、俗説の方をご存知ですか。無ければ調べて欲しいのですが。」
「分かった。俗説なんてのがある程民間にも根付いている、のか...。」
「...お調べになったようですね。」
「よし何の支度も要らないな。早く寝室に行こう。」
「うぅ...誘うのが下手ですみませんでした...。」
「何を言う。椿から誘ってくれるだけで普段の行為が嫌がられてないと知れて嬉しい。」
玄関で日課のただいまのキスしてたら盛り上がってきて椿の両手を壁に押さえ付けて、少し抵抗すると足の間に膝を割入れて夢中になってると、急に我に返り慌てて解放して謝る。椿は手を離した途端にしゃがみこんでしまいそうになり、腰に手をやり支えると「えぁ...はぁ...っ、はふっ......、ん、こし、ぬけたみたい...」と肩で息をしながら頬を赤らめ、腰に置いた手に触れて続きを期待するように見上げてくるのでそれ以上我慢できず姫抱きにして寝室へ直行する。
一日だけで良いから敬語無しで話して遠慮なく思った事は言って欲しいと頼むリアンと癖になっているので難しい気がするが愛する夫の為に努力は惜しまない椿。
最初の内は敬語が出てしまってぎこちなく言い直していたけど半日もすれば慣れてきて 、料理中に皿を取って欲しいだとかそろそろボディーソープが無くなりそうだからストックを買い足さなきゃとか日常会話はスムーズにできるようになる。
普段見ない椿に満足してたら急に出来てしまった仕事をする羽目になる。そのまま数時間も黙々と作業しているリアンを心配した椿が歩み寄り、肩に触れる。
「ねぇ、そろそろ休憩した方が良いと思いま、思う、から、私にも協力させて。」
疲れたリアンの目にはそれはもう美しく艶めかしい女神に見えてしかも妻だってんだから愛しさが限界突破して何か言う前にキスする。しょっちゅうそんなだから椿は休憩や協力がそういう意味で捉えられたのかと勘違いするけどどうにか応えようと試行錯誤した結果、
「ベ、ベッドで待ってる...!」
と残して寝室に逃げてく。リアンは完全に集中力が切れて仕事にならないので即座に諦めて椿の後を追う。
リアンが中々構ってくれないので無言で膝に座って本とリアンの間に割り込んでアピールするもスルーされて悲しくなり俯くと、遂に可愛さに我慢できなくなったリアンに思いっきり抱き締められて姫抱きにして生理的な涙で潤み蕩けた目になるまでキスされた後ベッド直行される。やっと待ち望んでいた快感を与えられていつもより感度が良く、その反応に満足気に愛撫する。
「ひッ、きもちっ...❤︎❤︎あ゙っ❤︎❤︎ぅ、りぁ、さ...の、いじわる...っ!❤︎」
「そんなに拗ねるくらい寂しかったのか?椿はとことん愛いな。」
少し骨張った細長い指先は椿の好い処を正確に捉え一等好い時を見計らって刺激する。これまでリアンに思うまま開発されてきた椿は当然の如く耐えられる筈もなく、己を掻き乱すリアンの手を止めようと手を伸ばすが全くと言っていい程力が入っておらず、されるがままとなる。
「ぁッ❤︎あ゙ぁ゙ッ❤︎❤︎イ゙くッ❤︎❤︎ぃ゙くっっ❤︎❤︎ッ〜〜──❤︎❤︎❤︎」
枕元のシーツを握り締めてじんわりと視界が真っ白になる感覚と逃げられない絶頂を感じていると、リアンによく出来ましたと頭を撫でられる。
「まだ一回目なのに潮噴いたのか。良い子だ。偉いな。」
それを聞き、はふはふと乱れた呼吸を落ち着かせようとしながら視線を下に向けると自分が出したらしいもので水溜まりが出来ていた。椿は失禁してしまったような羞恥心と罪悪感に襲われ顔を覆って身を捩る。
「や゙っ!❤︎ゃだッ!!❤︎みなぃれっ❤︎❤︎❤︎やぁ゙あッ❤︎❤︎」
リアンは閉じてしまった椿の足を無理矢理抉じ開けると再び指で掻き回し始め、抵抗する椿の唇を塞いで口腔内を蹂躙しつつ指を好き勝手に動かす。何度絶頂しようが攻める手は余韻を与える暇なく止まず、椿は何度目かの潮を噴いてがくがくと痙攣する腰を抑えることも出来ずに弄ばれる。軈て過剰な快感に耐えられなくなり意識を手放した椿はぐったりと脱力して大人しくなる。リアンは漸く満足したのか指を抜いて股を開かせる体勢にする。怒張を押し当てられる感覚に目が覚めた椿は慌てて止めるも遅く、ぐぷりと水音を立てて挿入ってきた質量の大きさに爪先までもが突っ張る程の快感と腹が破れるのではという不安さえ巻き起こる。
「あ゙、ぁッ❤︎❤︎これ...これだめッ❤︎❤︎❤︎こわれるからぁっ❤︎❤︎❤︎」
これ以上奥に挿入られたらまずいとリアンの胸に手をやり押し返そうとするも優しく握られ両手共頭上に纏められる。
「ほ、ほんとにっ❤︎むり、むりですっ...❤︎❤︎」
恐怖に揺れる目に心底愛しい者へ向ける目を返す。
「大丈夫だから、力抜け。」
命令口調なのに甘ったるい声で、茹だる頭では正常な思考もできずに強ばる体も解けない。
「おねっ、おねがッ❤︎❤︎もぅ゙ッ❤︎はいんなぃッ❤︎❤︎❤︎」
泣き言を聞き、呆れたような嬉しそうな顔をして、キスをする。口腔内を撫象られ舌を絡められ徐々に緊張が解けていくのを感じると同時に奥へ奥へと挿入り込んでくる質量が増えていく。リアンが微笑んで全部挿入った事を告げる頃には内封されたものの形に腹が膨らんでおり、息も絶え絶えに喘ぐしか出来ない。
蜜柑🍊
だめッ❤︎❤︎あ゙ぐっ❤︎もぅ゙ッ❤︎はいんなぃからぁッ❤︎❤︎❤︎」
首を横に振りながら何とか伝えるもリアンは押し入れる腰を止めようとせずに椿の頭を撫でる。
「大丈夫だから、力抜け。」
命令口調なのに甘ったるい声…
*オメガバ
椿はリアンが他のΩに逆ナンされるとすぐすっ飛んできて「私のなのでッ!!」って威嚇する。アルと三人で遊んでる時も同じようにやっていて、好い加減気になったアルが「ねぇ、何でそんなに嫉妬するのに未だに番ってないの?」と尋ねると椿は少し怯えたような顔をして、指示を仰ぐようにリアンを見上げる。そしてアルが(おや...これは...?)と思うと同時にリアンが口を開く。
「私はすぐにでも番いたいぐらいなんだがな、椿が泣きながら『噛まれるのは怖いから心の準備ができるまで待って欲しい』なんて可愛いこと言うから我慢してるだけだ。」アルに話している筈なのに、その目は椿から一瞬たりとも離れない。
「椿から『私の』なんて言ってくれるのは私が不安になって我慢も加減も出来なくなってしまうと伝えているからだ。」絡み取るように椿の手と腰を抱き寄せてアルを不愉快そうに見るので本当に嫉妬深いのはリアンだと結論付け、「......お幸せに!」と引き攣った笑顔で祝福した後逃げるように帰る。
嫉妬深い(?)椿と辛抱強いリアンの話。
