華菜(みふゆ化)
2025/12/2 18:45電気抵抗…単に抵抗と呼ばれる
電流の流れにくさを表す指標みたいな感じですね 電流が流れるのを邪魔する働きです。
これはレジスタンスの略です Rで表されますね。
この電気抵抗の値が大きいほど電気は流れにくいわけです
そして、電流と電圧に関しては、単にアルファベット1個だったんですよ アンペアとかボルトやりましたよね
ですが、抵抗の単位ちょっとだけ覚えにくい
Ωこんな感じで書いて オームと読みます
だからといって、よく勘違いすること言いますね
最初のほうに出てきた抵抗器っていうのは英語ではレジスターっています
電流の流れをわざと制限するような感じです
抵抗は電気の流れにくさだから
中に勘違いする人がいるのは 抵抗器を通過したから 電流が減ったんだ。
これよく間違えるから要注意
正しくは
抵抗が大きいほど、もともと流れる電流の量が小さくなる
抵抗器を通ると電流が減る
ちょっと日本語のお話になっちゃうんですが
通ると→何か変化が起こる
減る→通る前より後の方が少ない
そりゃそうですよね
こんな日本語だから 抵抗器の手前では多くて 通った後の方が少ないって意味で取っちゃうんですよ
でも、実際はどうなのかって言ったら
電流の量は同じなの 減るんじゃなくて電気エネルギーの1部が熱とかに変わるだけ
抵抗器を通ると電流が減るのではなくて抵抗が大きいほど初めから電流が流れにくいんです
そして、もう一つ 電球と抵抗器は回路の世界においては、同じ扱いで良いです
本当は違うものですけど、中学校のレベルだったらオッケーです
電球も、抵抗器も電気の流れを邪魔するって言う意味では同じ仲間 同類なんです
電球は光る抵抗器みたいなものですから
なるほど
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