華菜(みふゆ化)
2025/11/25 20:12中3化学
先に言っておきますね 中 3化学はずっと イオンが付きまとってきます
嫌な言い方をしちゃいましたが ここでイオンの意味とかできる仕組みとかをよくわかっていないと ずっとずっとつまずきます
だから、ここでイオンをマスターしてもらいたいなと思います なので、最初からイオンの話です。
皆さんは、2年生の時に 原子というものを習いましたよね
原子って言うと、水素原子とか酸素原子とかいろいろあったわけですけれども
実は、机も地球も、空気も、生物も 全部原子というものからできています
世の中のものを、どんどんどんどん細かくしていくと最終的に原子という粒子に行き着きますね
当然、目では見えないほどちっちゃい粒子なんです
現在見つかっているものだと118種類 特に皆さんに覚えてもらいたいのは 1から20(水素からカルシウム)までは言えるようになって欲しいです
天然のものもあれば、人工的に作られたものもあります
原子の性質は
①それ以上分割することができない
②ものによって粒子の大きさや質量が決まっている
③急に現れたり 急に消えたり 種類が変化したりとかは無い
これをとりあえず覚えてくださいね
コメント(3)
華菜(みふゆ化)
2025/11/25 20:14
原子の構造をざっくり書いてみますね
特に教科書に書かれているものはヘリウム原子になります
これである部分の名前を覚えてもらいたいんですね
まず、赤くプラスで書いた部分 陽子と呼びます。
これプラスの電荷を持っている
陽子の数が原子番号に対応しているんだっていうことを抑えておきましょう
電荷、、、電子とか陽子が持っている性質そのもの
そして、中にあるやつで プラスもマイナスを持たないものを中性子と呼びます
陽子と中性子を合わせた構造を原子核と呼びますね。
そして、ここで出てくるので、最重要と言ってもいいんだろうマイナスの電荷を帯びる電子がありますと
今回は、ヘリウムの例を挙げましたが
陽子が、1個ならば水素 4つだったらベリリウムっていうふうに決まってます
8個だったら酸素だしね
原子って何で決まってるかって言ったら陽子の数です
この陽子の数のことを、原子番号と言ったりしますがね
原子の場合 陽子と電子の数って等しいので 全体として電荷を帯びていないと思っといてください
でも陽子と電子の数が等しい だから、全体として電荷を帯びないというのは この後出てくるイオンになると崩壊します
華菜(みふゆ化)
2025/11/25 20:14
そして、電子だけ異様に軽いんですよ
陽子と中性子の重さの大体1840分の1くらい
もっと細かく言うんだったら、1836分の1ですね
電子はめちゃくちゃ軽くて原子の質量のほとんどって陽子と中性子で決定すると、言っても過言でないと
そしたらイオンの話をやっていきます
先ほど電子がめちゃくちゃ軽いって言ったので
電子が飛んでいったり、入り込んできやすいんですこれがイオンのできる原因みたいな感じですね。
イオンは電子の出入りによって作られる
まずはナトリウムを見てみましょうかね
このナトリウムは電子のことをあんまり好んでないようです
だから 電子1個を捨てちゃうわけです
と、なると
もともと陽子が11個 電子が11個あって電荷は帯びなかったけど 電子1個捨てちゃいました
そうすると、電子は10個になりますよね
て事は プラスのほうに傾くわけです
それをNa +と表現してナトリウムイオンといいます
このようにして、電子を失うことでできるイオンを陽イオンといいます
