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華菜(みふゆ化)

2026/2/14 13:08

火山噴出物と火山の部分
まず マグマは周囲の岩石よりも密度が低いんです
だから、浮力が働いて上昇します 浮力については3年生の物理で習うので、今はそんな力が働いてるんだなくらいで思っといてください
そして、この上昇してきたマグマが 一直線に噴火するとは限らないんです

実は、火山の地下に割れ目があったり 岩石が柔らかいような場所だと溜まるんですね
そうすると、マグマが多く蓄えられている部分ができます この場所をマグマだまりと呼びます

マグマが溜まってくると圧力がかかるから、これによって噴火が起こります

そして、この噴火が起こりますと 溶岩とか火山灰とか火山弾とか火山ガスとか軽石とか
こんなものが出てくるわけです こいつらはもともとマグマですね。
このように、噴火によって火山の外へと出てきた物質のことを総称して火山噴出物と呼びます

では、この5つの覚えて欲しい性質みたいなものを書いておきます

溶岩…マグマが地表に流れ出たもの これが冷えると岩石になります 
溶岩は固まると岩石になりますが この後 火成岩について勉強しますが その中では火山岩に入ります。
だから、固まったら火山岩って呼ぶようにして まだ赤く光っててドロドロですよ でも火山から出てきたよって言ったら、溶岩って名前になります

地中はマグマ ドロドロで地表に出てきた瞬間は溶岩 完全に冷えて固まった後は火山岩

コメント(1)

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華菜(みふゆ化)

2026/2/14 13:09

溶岩…マグマが地表に流れ出たもの これが冷えると岩石になります 
溶岩は固まると岩石になりますが この後 火成岩について勉強しますが その中では火山岩に入ります。
だから、固まったら火山岩って呼ぶようにして まだ赤く光っててドロドロですよ でも火山から出てきたよって言ったら、溶岩って名前になります

地中はマグマ ドロドロで地表に出てきた瞬間は溶岩 完全に冷えて固まった後は火山岩

火山灰…マグマとか岩石が細かく砕けたもので とても軽いため、風により広範囲に運ばれる
粒の大きさが2mmより小さいもの

火山弾…マグマとか岩石が細かく砕けたもので 飛んでいる間に溶けたまま丸くなるものが多い 結構紡錘形とか特有の見た目をするものもあります
粒の大きさが2mmより大きいもの

火山ガス…マグマの中に含まれていた気体が、噴火によって外に出てきたもの 水蒸気とか二酸化炭素が含まれる
主成分は水蒸気 大体90%くらい
一応試験で主成分を聞かれることあると思います

軽石…マグマの中にたくさんの火山ガスが含まれてて 噴火の時にガスが一気に外に出ようとする
このガスの抜けた跡が穴として残る 
だから穴がたくさんある岩石です そして白っぽい
穴が多くて、密度が小さいのでめちゃくちゃ軽いから基本的に水に浮きます

試験に出るとしたらなんで穴があるんですか?
気体が抜けたから

特に、その中でも 火山ガス、溶岩以外の3つ
火山灰・火山弾・軽石は 溶岩とか、火口付近の岩石が噴火によって砕かれて吹き飛ばされたものなんです。全部
この3つは火山砕屑物と呼ばれるグループに入ります この火山砕屑物はギリシャ語で灰の意味を持つテフラ とも呼ばれます
※砕屑物、、、さいせつぶつ と読む
ここでは、火山の部分と火山噴出物についてやっていきます

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