華菜(みふゆ化)
2025/11/26 15:11電解質と非電解質
この2つ速攻で勘違いする人がいます
まず他の人に電解質って聞くわけですよ そしたら大体の答えは「電気を通すものだ」
と答える人がいるんですけど 私的には半分正解の半分間違えって答えます
ですが、試験で答えたらおそらく❌
そしたら何なんだっていう話なんですよ
電解質…水に溶かして電気が流れる物質
もっと言いますと 水に溶けたときにイオンに分かれて、電気を流す性質を持つ物質
この時重要用語ね 水に溶けてイオンに分かれること、、、電離
電解質が陽イオンと陰イオンになることって言ったほうがいいのか
皆さん、塩酸って知ってますよねHCl
これって、塩酸は何かを水に溶かしたものなんですね
これ覚えときましょう 化学式からなんとなく予想はできると思うんですが、塩化水素と呼ばれるものが水に溶けております。
塩化水素が電解質で その水溶液の塩酸は電気を通しますよ 電解質水溶液なんて表現を使ったりしますが 電解質はなんですか?と言われたら、塩酸ではなくて塩化水素なんだよと
塩化ナトリウム、平たく言えば食塩でございます
水に溶かすと食塩水になりますよね
この時、塩化ナトリウムは電解質です
食塩水は電解質水溶液だけど 基本的に電解質はなんですか?と言われたら、塩化ナトリウムです
水+食塩=食塩水じゃないですか
水は電気通さない 食塩も電気通さない。 だけど、食塩水は電気を通す。
この時の塩化ナトリウムは電解質である
コメント(1)
華菜(みふゆ化)
2025/11/26 15:12
あと、よく出てくるのは砂糖水ね
水+砂糖=砂糖水
水は電気を通さない 砂糖も電気を通さない。 そして砂糖水も電気を通さない。
水に溶けても電気を流さない物質 これを電解質とは対照的に非電解質と呼ぶわけです
電解質は、水に溶けたらイオンになるわけです、、、だから電気を通す
非電解質は、イオンにならないんですよ、、、だから電気を通さない。
中学校レベルだったら、酸性の水溶液とアルカリ性の水溶液は電気を通すと考えていただいて結構です
塩酸と水酸化ナトリウムとかは、まさにそうですね
中性は流れるものと流れないものがあるんだっていうことですね
そして、これ覚えてもらいたいんだけど
具体例を出すと
電解質は食塩とか塩化水素とか水酸化ナトリウムとか
非電解質は砂糖とエタノールぐらい覚えておくと良いでしょう
まとめると
電解質+水→電気を通す水溶液
非電解質+水→電気を通さない水溶液
