【3話】
「ふわぁ」
そして、また朝の5時に起きる。
「今日の朝ごはんなにしよーかな」
そういい、冷蔵庫の中を見渡す。
「うーん。ピザトーストでいいか」
そういい、イズはご飯を作り始めた。
もちろん、弁当も。
「姉さんおきろぉ!」
またイアを蹴り飛ばしす。
「いたぁい」
イアが寝ぼけながらいった。
「ピザトーストすてるぞ」
するのイアはすっとおきて着替えた。
「いただきます!」
大声でさけぶ。
「ごちそう様でした!」
仲良し二人組。
そういい、また1日が始まるのだった。
「おっはーよ!」
魔理沙の大声を霊夢はあきれた様子で見ていた。
「魔理沙おはよう」
イズとイアがいった。
「なあなあ、昨日の注意事項のやつ、誰なんだろうな」
魔理沙が疑問をぶつける。
「さあ?俺には興味がないからなー」
「私は興味あるよ?」
イズとイアが同時に喋った。
「なかいいわね、あんたたち」
霊夢があきれてツッコミを入れる。
「たく、霊夢のツッコミはさいこーだぜ」
イズが笑うように言う。
「だって、三人ボケなんだもん。」
霊夢が苦笑する。
「アハハハハハハハハハハハ!!」
三人は大笑いをした。
~チャイム~
それを聞いた四人は各自の教室にいくのだった。
「ん??」
イズは不思議に思った。
やけにEクラスの声が少ないのだ。
いつもは騒いでるはずなのに。
そっと、覗いてみるとそこには、、、
レミリア・スカーレットがそこにいた。
レミリア・スカーレット。イアと同様に最強。互角だと思われる。
(なぜ??)
イズは不思議に思った。
コメント(3)
天内
2023/10/10 01:36
続きはまたあした
天内
2023/10/10 20:08
「え、えっと。おはようございます?」
イズは疑問系に挨拶をし、席についた。
「では、全員そろったわね。みな、私のことを知っていると思うから、自己紹介は省くわね」
レミリアが喋ると、イズ以外のやつは小刻みに震えていた。レミリアはそれほど怖いと認識されてるらしい。
「今日は私の特別授業。内容はシンプル。私に攻撃をいれること」
クラス中がざわめきだした。そりゃそうだ。Eクラスのやつでは、レミリアに攻撃は確実に当てられない。
「まあ、勇気を出す試験みたいな感じね。覚悟があるものだけが生きられる。そんな世界だからね。大丈夫よ。手加減はする。でも、もしかしたら殺しちゃうかもしれないけど、そこは運になるわね。」
みな、震えていた。しかし、イズは冷静だった。なぜなら...毎日夜、姉さんと戦っているからだ。姉さんが護身術として、ナイフの使い方、体術を小さいころから教えていたからだ。今では姉さんの身体能力と互角かもしれない。
そう、イズが思っていると、レミリアがこちらを向いた。しかし、すぐに視線をはずした。
「じゃあ、いくわよ」
そういい、クラスのみんなはグランドに出るのであった。
~続く~
天内
2023/10/10 20:08
今日は少なめ~
