【7話】
「今日から任務か」
そうして、イズはポツリと呟く。
「まあまあ!楽しもうぜ!」
魔理沙が元気よく、イズの背中を叩く。
「たくもう、あのなぁ?これは命に関わることなんだぜ?」
「そんなことしってるさ!でも楽勝だからな!!」
魔理沙は笑いながらそんな言葉をいう。
「、、、」
「それで、命を落とすこともあるんだぞ?気を引き締まれ」
「あー、もう!イズは心配しすぎなんだよ!」
「、、、」
「それで、命を落とすんだ、、、」
「?」
イズがそんなことをいうと、魔理沙は首をかしげる。
「いや、なんでもない。いこう」
~20分前~
「それでは、チーム決めをしてもらう。2人で1チームだ。さあ、作れ」
担任がそういうと、それぞれみな、チームを作り始めた。
「俺は安定の、、、」
「よぉ!イズ!お前三日でBとかすげぇな!」
魔理沙が元気よくいう。
「頑張ろうな」
「おう!」
~現在~
(確か今日の任務は、アジトの制圧か。小規模だから、Bがやんのかー。)
イズは、そう思いながら、アジトへ乗り込むのであった。
:侵入者発見!ただちに向かえ!:
そんなアナウンスを聞きながら、イズたちは足を進める。
「ばれんのはぇぇなぁ?」
魔理沙がにやりと笑いながらいう。
「魔理沙、頼んだぞ」
「お前もやれよ!?」
「くるぞ、、、!」
そうして、足を止め、そいつをみる。
「侵入者発見!ただちに排除する!」
10人程度の能力者が、こちらに向かってくる。
「おぉ~自ら来てくれるなんて光栄だなぁー?」
「魔理沙、やっていいぞ」
「おう!」
そうして、魔理沙は八卦炉を取り出す。
「スペルカード!!!!!!!」
「恋付!マスタースパーク!」
魔理沙がそう唱えると、八卦炉から眩しい光線が放たれる。
スペルカードとは、いわゆる必殺技技。使用したら一日に一回しか発動できない。
それほど、強力なのだ。
「とりあえず、片付いたな。」
「早くいくぞ!!!!!!!」
魔理沙があっというまに10人倒し、先に進むのであった。
~続く~
コメント(4)
天内
2023/10/19 22:33
これからは、短く作ろうと思います
師匠
2023/10/21 08:06
まりさかっこよき
天内
2023/10/21 08:07
魔理沙だから☆
師匠
2023/10/21 18:40
そだな
