【6話】
学校にいったイズは、レミリアに呼び止められていた。
「えーと?なんのようですか?」
レミリアに質問を問う。
「あなた、昨日繁華街の路地裏あら出てきたわよね?」
「、、、、」
(まさか、見られていた??そんなはず、、、気配はなかった。)
イズは疑問になる
「そこで、二人の死体が発見された。この意味、わかるかしら?」
レミリアはイズを睨み付けた。
「、、、俺は昨日、家にいたから、多分別人だ」
(こんな適当な言い訳で大丈夫か、、、?)
「、、、」
レミリアは沈黙をし、イズを睨み付ける。
「いいえ、あなたは家にいなかった。違う?」
「!?」
イズは冷や汗をかきながら、否定する。
「そんな証拠、なくないか?」
レミリアは首をふる。
「わたしはあなたを監視しているの。期待してるからね。暴れられたら、すぐに行けるようにね。」
「そして、貴方はいなかった。」
レミリアは淡々と告げる。
(てか、なんで監視してんだよ。キモ...)
イズはツッコミをいれながら、レミリアの話をきく。
「死体が発見された時間帯、あなたは家にいなかった。これについては?」
「そのときは買い物をしていたし、、、」
「あら?証言が違うわね?あなたは家にいたといった。矛盾があるわね」
「買い物を忘れていただけさ」
「いいえ、あなたの気配だったわ。犯人は。」
イズは焦る。
「よし、決めたわ」
レミリアは決心する。
「あなたを、Bランクにあげるわ。」
イズは驚く。だって、思ってもいなかったから。そして、周りの人たちもざわつく。なぜなら、2日でC,Bとなったのだから。
「Bランクからは任務があるわ。頑張りなさいよ」
突然のことに、イズは唖然としてしまう。
~チャイム~
「じゃあ、時間だから。頑張りなさいよ?死なないでね。期待の落ちこぼれさん♪」
レミリアはそういい、消えていった。
そうして、Bランクにあがり、任務が言い渡されるのであった。
~続く~
コメント(1)
天内
2023/10/18 18:31
短編にしようと思います。ストーリー性がないので、矛盾とかが発生し、疑問に思ったら、声をお掛けくださいm(_ _)m
