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【5話】
そして……俺はそいつを……殺した。
「大丈夫かい?」
俺が手をさし伸ばすと、
「こ、こないで!」
巫女服をきた少女に手を弾かれてしまう。
怯えている?どうしたんだ?まさか、俺を敵だと認識している?
そう考えていると……
「に、にげないと……」
魔女?みたいな姿をした子が、巫女服をきた少女の手を引っ張る。
すると、どこからか箒が現れ、飛んでいってしまった。
「なんだったのだろうか……」
そう思いながら死体を片付け、町人に学園のことについて聞くのだった。
「なんとなく分かってきた。」
俺はそういう。
学園は隣の都市にあるらしい。
さーて、どういこう。
仕方がない、飛ぶか。
そうして、俺は能力を発動させる。
足が地面を離れ、都市が小さくなっていく。
「涼しいな……」
俺は今日、散々な目に遭ったので、服は少し返り血を浴びていた。
「あと二キロ程度か?」
そういい、俺は日が暮れるまでに、都市に行くのだった

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