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【2話】
「なんでしょうか?」
イズが振り向くとそこには
4人のグループがいた。
「なんでしょうか?じゃないわよ。目障りなの。消えてくれる?」
リーダー格の人がいった。
「なんで?」
イズはそう訪ねると
「お前さ、イア様の弟なの?ほんとうに?イア様は最強なのに、お前は最弱?なんなんだよ。これ。お前が最弱なんだから、イア様の名誉が汚れるんだよ?わかる?」
リーダー格は怒りながらいった。
「は??そんなもん、しらねーよ」
イズはけらけらと笑うようにそう答えた。
「あのな?お前たちさぁ?イアの名誉はどうだってよくねぇか?最弱がいたところで、あいつは最強。事実はかわんねぇだろ?なんで俺のせいにするんだ?」
と、あおる口調でいった。
「お前、自分の立場がわかってないの!?イア様はどんなお方かわかってるの!?」
リーダー格は挑発にのり、顔を真っ赤にしていた。
そしてイズになぐりかかった、、、

それは不発で終わった。
「おせぇな」
煽りながら、リーダー格の攻撃をかわし、腹に下突きをいれた。
「手加減したから、まあ、死にはしねぇか」
イズは倒れたリーダー格を見下しこういった。
「お前ら、やるならかかってこい。三人相手してやるよ。」
殺意をこめながらイズはいい放った。
他三人は震えていたが、リーダー格を運んで消えていった。
(姉さん、、ごめん、、、俺のせいで、、、)
イズはそんなことを少し考えてしまっていた。
~チャイム~
「やべ!?遅刻だ!」
イズはそういい、急いで教室に向かった。
「先生!すいません。寝坊しました。」
イズは謝罪をした。
「お前、寝坊?ふざけてんのか?無能なのに寝坊もするのか?おまえはダメな人間だな。そうだもんなぁ!落ちこぼれだもんなぁ!」
先生は大笑いした。
クラスメイトは苦笑いしていた。
「お前、今日職員室な?」
先生はそういった。
(うぜぇ、こいつ、、、一分遅刻しただけじゃねぇかよ。)
「わかりました、、、」
イズはため息をつき、席に座った。

コメント(5)

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天内

2023/10/10 00:21

イズは窓の外を見ながら授業を聞き流していた。
「はぁ、、、」
変哲もない空を見上げながら、イズはため息をついた。
「イズ!聞こえているのか!この問題を読め!」
先生は怒鳴った。
「え、あ、はいすいません」

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天内

2023/10/10 00:38

「そんなこともできないのか。落ちこぼれ」
先生はまた怒鳴った。
イズは問題を読み上げた。
(はぁ、、、うるせぇな)
イズはため息をまたつき、空を見上げるのだった。
~昼~
「よし、屋上にいくか。」
屋上に向かうとそこにいたのは
イアと魔理沙と霊夢だった。
四人で毎日ここにきて、弁当を食べている。
「今日の弁当、朝の5時から作ったんだぜ!」
魔理沙は自信満々に弁当を見せてきた。
「あら奇遇ね。私も朝5時から作ったのよ」
霊夢も自信満々に弁当を開いた。
「俺は毎日5時だね。」
イズは弁当を食いながらいった。
「イズの弁当おいひぃ!!!!!!!」
イアは美味しそうにイズの弁当を食っていた。
四人で仲良くご飯を食いながら、恋愛話や、世間の話をするのだった。
~帰り~
「みんな。注意事項だ。今日Bクラスの一人が謎の人物に襲われたらしい、そいつはフードを深く被ってたから、顔はわからないらしい。気をつけて変えれよー。」
と、先生はみんなに告げた。
(まあ、たぶんそれ俺だよねぇ。)
(俺だっていうと、自分の名誉が汚れるから、下手に喋れないんだろうな。ランクも下がるしな。)
イズは心のなかでそう思った。
コンコン
イズは職員室をノックし、先生の前まで来た。
「イズ、ちょっと体育館にこい」
先生がいう。
「先生、愛の告白!?大胆ですね。」
イズが煽った。
「違う!そうじゃない!お前はバカか!」
先生は顔を赤らめ、他の先生は笑っていた。
(仕返し成功☆)
イズは心の中で笑った。
~体育館~
「遅刻した罪でお前を痛め付ける」
先生はいった。
「えぇ、ひどすぎ。体罰やん」
イズは嫌がるような顔をした。
「遅刻したお前が悪い。」
そういい、先生は炎をだし、イズめがけて放った。
「はぁ、だりぃ」
イズは横に避けた。
(反撃すると、実力がばれるな。ここはよけるだけにしておくか)
イズはそう思い、避け続けた。
「なんでお前避けれるんだ!160㎞もでてるんだぞ!」
先生は行きを切らせながらいった。
「なにいってるんですか、簡単ですよ。遅いだけ。」

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天内

2023/10/10 00:41

「そうじゃない!お前がよけれるはずがない!」
先生は息をきらせた。
「そうですか。」
イズは冷酷に告げた。
「それは先生がEクラスより弱いだけです。さよなら。」
イズはそういい立ち去った。
しかし、先生は気絶していたので、聞こえはしなかった。
「みんなごめん、遅くなった」
イズは謝罪した。
「お腹すいた!イズはやく!スイーツ店いくよ!」
そういい、四人は学校をでた。
~続く~

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天内

2023/10/10 00:46

ストーリーにわからない点がありましたら、気軽にご相談ください

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師匠

2023/10/10 00:57

へ~い

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