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【八話】
「これで大体は片付いたな」
魔理沙はぐっと背伸びをし、そういった。
「あとは資料を取って変えれば終わりだな」
そして、資料をとった。
「!?」
その時、気配を感じ取った。
振り向くが、そこには誰もいない。
「ん?」
魔理沙も首を傾げている。
「君たち?ここの組織の奴らじゃないな?」
女の声が響く。
「っ!どこだ!」
「くそっ、見えない!」
魔理沙は困っていた。
「そう焦らずとも、、、」
そうして、そいつは顔を見せる。
「!?」
そいつを見た瞬間、イズと魔理沙は驚く。
だってそこには
クラスS所属。レミリアの妹。フランドール・スカーレットがいたのだから。
「なぜ、、、学校の資料を盗んだ?」
魔理沙がそう問う。
「なぜ??それはね、あの学校は世界でも最高クラスの学校なの。その情報を政府に送るの。最高峰の学校はまだ色々と知れてないの。それが盗んだ理由よ?」
フランはそう淡々と告げる。
「でもー?見られちゃったら、しょうがないよねぇ?」
フランがそう言うと…
〜グチャリ〜
フランが消え、どこかからそんな気持ち悪い音がした。
魔理沙の腕が、、、無くなっていた。
「!?」
魔理沙は苦しそうにする。
「知るからそうなるのよ?」
フランは笑いながらいう。
「てめぇ!!」
そうして、イズはフランを睨む。
「雑魚〜」
フランはそう煽る。
そうして俺はナイフをとりだし…
〜続く〜

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