愛しの椿と結婚できた後も完璧な伴侶である為に恋愛関係の情報を漁ってるリアン。ある日いつものように情報収集していると夜の頻度が高いと女性は鬱陶しがるから向こうが誘うまで手は出すなという旨の記事を幾つか見つけてしまい、普段頻度が高いだけでなく翌日動けないくらい抱き潰してしまう自分を思い出し、椿は優しくて我慢強いから無理させていたのかと衝撃を受ける。早速実行して一週間、欲求不満を押し込めて悶々とした日々に耐えていると、夜、半泣きの椿にベッドに押し倒される。椿は不安そうに瞳を揺らして「何で誘ってくれなくなったんですか...?私に飽きたんですか...?」と寝間着の釦を外し始める。そこには普段なら恥ずかしがって絶対着ないようなランジェリーが。椿は続けて「悪い所全部直すから、離さないでください...」と泣くのでリアンは謝りたいやら弁解したいやら今すぐ抱きたいやらで内心ぐっちゃぐちゃになりながら「誤解させたなら謝る。飽きてなんかいない。ただ、頻繁にするのは椿が辛いかと思って...」と目は艶っぽい椿の姿に縫い止められながら謝る。その後しっかり一週間分+ランジェリーを堪能させて貰い、事後は椿に「本気で嫌なら殴ってでも止めてますし一人で何勝手に罪悪感感じてるんですか!」って怒られる。
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